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求めよ、さらば与えられん。

「求めよ、さらば与えられん」

聖書の中の言葉だったと思います。
私はキリスト教徒ではないのですが、
この言葉には妙に納得してしまうことがあります。

私の経験ですが、
困った時、
壁にぶつかった時、
苦しい時、
どうしていいかわからない時・・・。
これまで必ずと言っていいほど、
たくさんのサポートを受けてきたのです。
それは仕事でも、私生活でも同じです。

そのサポートには共通点があります。

・思いがけない所からサポートが提供される。
・自分自身が目指す方向性がはっきりしている場合にのみ、サポーターが現れる。

繰り返しますが、
仕事でも私生活でも同じなんです。
ということは、自分がどの方向に進んでいきたいか、
それがはっきりしていること、
時々は「自分の現在位置・将来行きたい場所」について自らに問うてみること、
それが大事なのです。

更にもうひとつ。
サポートは本当に想像だにしない人から提供されることがあります。
それを受けるのに多少の「勇気」が必要です。
意外に思われるかもしれません。
「心を開く勇気」「その状況に飛び込む勇気」と言うとわかりやすいでしょうか。

たくさんサポートをいただいたおかげで
今の私がある、と考えると
そろそろお返しをしないといけないかなあ、なんて思っています。
もちろん、まだまだ未知の分野にも挑戦しつつ・・・。
今年はその両方に取り組めそうな、そんな気がしているのです。
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テーマ : 日記
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明日という日

明日は来ない。
神も来ない。

突然何を言い出すのか・・・。(笑)
これは、サミュエル・ベケットの「ゴドーを待ちながら」と言う戯曲作品のテーマです。
今日、ある場所でベケットの名前を見て、思い出しました。

あまり勉強しなかった大学時代でしたが、
いくつかの授業は今もとても印象深く残っています。
ベケットの授業はそのひとつです。

明日が来ない、と聞いた時は衝撃でした。
しかし、その理由を聞いてすぐに納得しました。
明日と言う日は、来た瞬間「今日」になるから。
だから明日は永遠に来ない。
未来も同じこと。

これを悲観的に受け取るかどうかは人それぞれだと思います。

私が出した答え:
人は「今日」「今」としか向き合えない。
では、やってきた今日・今この瞬間を大事にすればいいのだ。

「ゴドーを待ちながら」のもう1つのテーマ、神についてはまたいずれ。

テーマ : 日記
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伝説のスピーチ

遅ればせながら、スティーブ・ジョブズ氏の伝説のスピーチと呼ばれるものを視聴することができました。
彼については説明は不要だと思いますが、詳しく知りたければWikiを参照ください。
こちらも結構面白いです。

さて、そのスピーチの内容ですが、
「点と点を繋ぐ」
「愛と敗北」
「『死』について」
の3つの柱から構成されています。

Wikiのジョブズ氏の人生に起きた出来事と重ね合わせて聴くと、
本当に感じ入って、目頭が熱くなりました。
「『死』について」は、ここ最近私が感じてたことと重複していたので、殊更でした。


人生に無駄な出来事など何一つない。
起きたことから何を学び、それを現在・未来にどう繋いでいくかは自分の感性・力なのだということを教えてくれます。
彼のカリスマ性あふれるキャラクターについては、いろんな声があるようですが、
自分の人生に積極的・情熱的であること、
それゆえに魅力あふれ、他人を引き寄せるのだということがわかります。

是非一度時間のある時に見てください。
日本語の字幕入りなので、英語がわからなくても大丈夫です。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

プロフィール

chinenjin

Author:chinenjin
知念くにこ
S&Gビジネスディレクション㈱勤務
米国NLP™協会認定トレーナーアソシエート
詳細プロフィールは↓に。
http://www.sandgbd.com/staffchinen.htm

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