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言葉の定義:「機密性」。

本を読んでいて、ふと疑問に思った部分がありました。

それは、
「ある情報を共有すべきかどうか、その判断は『要・不要』ではなく、
機密性があるかどうか、だ。」というもの。

え、機密性って「重要な秘密があるかどうか」っていうこと?
思わず意味を調べました。
どういう意味だったっけ?

機密:〔枢機に関する秘密の意〕重要な秘密。
主に政治上・軍事上の事柄についていう。

さらに、ISO/IEC 17799(BS7799)およびGMITS(ISO/IEC TR 13335)の定義によると、
機密性とは、アクセスを許可されたものだけがその情報にアクセスできること。
すなわちアクセス制御が確実に行われていることが機密性を保っている状態。
機密性が損なわれるとアクセスすべきでないものがアクセスしてしまい、不正アクセスを招くことがある。

ずいぶん定義が具体的になりますね。

セキュリティを「ハードウェア」や「ソフトウェア」だけではなく、
情報「収集」の段階で、
情報の性質によって区分することで確保しようということなのですね。

この考え方でいくと、
「機密を守る必要がないものを『情報』として共有する」
ということになります。
機密性のないものだけが共有される。
そして、
機密性のあるものは、単なる情報以上の価値を持つ。
・・・ということになるのでしょうか。

ここまで考えて、「フリービジネス」が流行る要因が少し納得できました。
フリービジネスが流行る原因については、あらためて。
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テーマ : 伝えたいこと
ジャンル : 日記

電子メールがなくなる日

いまや電子メールを使っていない人を探すのが難しいようなご時勢です。
私自身は、仕事とプライベートの両方でメールアドレスを持っています。

ですが、昨年あたりからプライベートのメールはまめにチェックしなくなりました。
あまりにもスパムメールが多すぎて、メールソフトを開くだけでうんざりしてしまうのです。
家族・友人とのやり取りは携帯電話のメールか、
mixiのような特定サービスやURL経由のメッセージを利用しています。
携帯電話は相手と同じ会社で契約していたら
アドレスではなく電話番号に直接送れるので便利ですし、
特定サービス経由にすると、スパムはほとんど来ません。

仕事用のメールアドレスは、お客様や社内での連絡用に設けているので
そういうわけにはいきません。
ウィルス対策・スパム対策を講じて、
安全に効率よくメールが使えるように対策を取っています。
・・・それでも、洪水のように送られてくるスパムメール。
今朝は既に50件削除しました。

なんとかならないのだろうか、と思ってたら今朝のCNET-japanにこんな記事が出ていました。
「電子メールに未来はない」
ああ、やっぱりね。
同じこと感じている人は大勢いるということね。
新製品・サービス・技術は、
こういう身近な不満をキャッチすることが端緒となるのでしょう。
「私」が感じている不満は、他人も感じているかもしれないのです。

・・・ということは、電子メールに替わる媒体が登場するのもそう遠いことではなさそう。
新しいものを受け入れられる柔軟なアタマと心を用意して、待つことにしましょう。
プロフィール

chinenjin

Author:chinenjin
知念くにこ
S&Gビジネスディレクション㈱勤務
米国NLP™協会認定トレーナーアソシエート
詳細プロフィールは↓に。
http://www.sandgbd.com/staffchinen.htm

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