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NLPコミュニケーション 【ベーシック】講座のご案内

NLPコミュニケーション 【ベーシック】講座を開講いたします。


NLPとは1970年代にアメリカの心理学・言語学の専門家達が共同で開発したコミュニケーション・モデルです。
ビジネス・スポーツ・医療・教育など様々な分野でコミュニケーションやパフォーマンス向上に効果があるということで、近年では日本でも浸透してきています。
また、NLPの手法の多くはコーチングにも取り入れられています。
本講座では、豊富なNLPの技法の中からより良いコミュニケーション構築に役立つものを重点的にお伝えします。
NLPをこれから学ぼうと思われる方に最適です。


○開催日時
・水曜夜コース  :6/29,7/13、7/27 19:00~21:00 (全3回)
 ※希望者には18:00~19:00 個人セッション・ワーク対応可能です。
・土曜1日コース:7/9 13:00~19:00 

○会  場
  ハービスプラザ5階4号室
 大阪市北区梅田2-5-25 JR大阪駅(桜橋口)より南へ徒歩約7分 

○講  師 知念くにこ(S&Gビジネスディレクション株式会社 パートナー)
米国NLP™協会認定トレーナーアソシエート

○参加費用 通常料金 ¥21,000 (資料代・消費税込)
 本サイトを見てお申し込みの方に限り、¥15,000

○定  員 先着20名様

○内  容
1.NLPとは
2.対人関係にNLPを生かす
  ・ラポール(信頼関係)/ラポールの築き方
  ・ペーシングとマッチング
3.コミュニケーションと身体感覚:代表システム
  ・代表システムとは
  ・身体感覚(視覚・聴覚・身体感覚)と言語
  ・優先的な感覚
4.コミュニケーションと言葉:メタモデル
  ・誰にでもある頭の中のデータベース(地図)
  ・コミュニケーションにおける言葉の特徴(メタモデル)
  ・質問の役割
5.セルフ・コントロールにNLPを使う
  ・NLPを日常に実践するには


※参加ご希望の方は必要事項をご記入の上、メールにてお送りください。

●ご希望のコース(1.水曜夜コース(6/29,7/13、7/27) 2.土曜1日コース (7/9)) 
●お名前(ふりがな)
●お勤め先
●ご住所
●メールアドレス
●ご要望事項など

ご不明な点がございましたら、お問い合わせください。
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テーマ : ビジネス
ジャンル : ビジネス

NLPワークショップのご案内

6月にNLP理論を使ったコミュニケーション・ワークショップを開催いたします!
NLPとは、1970年代にアメリカの心理学・言語学の専門家達が共同で開発したコミュニケーション・モデルです。
ビジネス・スポーツ・医療・教育など様々な分野でコミュニケーションやパフォーマンス向上に効果があるということで、近年では日本でも浸透してきています。
NLPの手法の多くはコーチングにも取り入れられています。
(もう少し詳しい情報はお求めの方は、こちらをご参照ください。)

これまで特定の企業様を対象にしたクローズの状態での開催でしたが、
受講されている皆さまからもっと学びたいというご要望が多いことから自社開催に至りました。


今回はNLPのパワフルな側面を知っていただきたく、
自分自身の心身の状態管理に役立つスキルとその仕組みをご紹介する予定です。
苦手意識を克服する・新しい物の見方を獲得するといった内容です。
仕事・日常生活の両方に役立てていただけるものです。
この機会に是非とも、一度NLPのワークを体験してみてください!


●開催概要●

■タイトル:NLPイントロダクション・ワークショップ

■日時:2011年6月11日(土)13:15-17:00
(開場13:00)

■講師:S&Gビジネスディレクション㈱ 知念くにこ

■会場:ハービスプラザ5階 3号室
大阪市北区梅田2-5-25 TEL:06-6343-7350
JR大阪駅から徒歩7分。

■費用:下記の参加条件を満たしている方は特別ご招待(無料)。
参加条件1:2人一組でご参加いただける方。
     (ペアワークがあるため。)

参加条件2:お仕事をされている方。(ビジネスシーンを扱うため。)

■定員:先着15組(30名様)様。
(定員になり次第、締め切ります。)

■申込締切:6/8(水)

お申込みはこちらから

自分でできるストレス軽減ワーク:頭痛


この度の東北・関東大震災で被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申しあげます。

あまりのダメージの大きさに言葉もございません。
募金をしてもささやかすぎる、
現地にボランティアに赴いたところで、経験もないので足手まといなだけである。
・・・何か自分で役に立つことはないか、問い続けております。

問い続けるうちに、ひとつ見つけたことがあります。
それは「ストレス軽減のワーク」をご紹介することです。
NLPを学ぶ過程で身につけました。
被災地での生活はストレスに感じることばかりだと思います。
そもそも通信環境も改善されていない状況で、私の文章が届くかどうかさえわかりません。
またご紹介するワークは人によって向き・不向きがあるかもしれません。
(たとえ不向きであっても、気分が悪くなることはありません。)
でも、一方でこのワークでストレスを感じにくくなった人がいるのも事実なのです。
お金もかかりませんし、簡単なのでご紹介させてください。
どこかで誰かのお役に立つことがあるかもしれない、そんな想いでいます。

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

■自分でできるストレス軽減ワーク:頭痛

座って、目を閉じます。

深呼吸を好きなだけ繰り返します。
さっきよりもリラックスできてきたかな、と感じられるまで。

リラックスすることそのものが難しい環境の方もいらっしゃると思います。
その場合は、自分の呼吸の音に耳を澄ませる、
呼吸をする度に動く自分のおなかや胸、肩や背中などに注意を向けます。
身体の外よりも内部の感覚に注意を向けてあげることで、少しずつ感覚が変わってきます。

自分の体の内側に意識を向けることができるようになったら、
頭のどの部分に「痛み」を感じるかを探ってみます。

それが見つかったと思ったら、

「どんな大きさか?」
「色は感じるか?」
「動いてる感じはあるか?」、
「その痛みは音を出しているか?」、


などをチェックしていきます。
「鈍い痛み」「キンキンする痛み」といった表現をすることがありますね。
それをもう少し具体的に表現してみるのです。
表現ができたら、頭の中で大きさや色、音を自分が心地よい、と感じるようなものに変えてみます。

この質問を繰り返します。

繰り返しているうちに頭痛が軽減されたり、なくなるケースがあります。
(注:人によって向き・不向きがありますが、このワークの応用で腰痛が軽減された方もいらっしゃいます。)
「 」の質問は、どなたか親しい人に問いかけてもらっても構いません。
その際には、優しい声でゆっくりと質問を投げかけてあげてください。


○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

このワークについて:
人は「十分にその経験をした、と感じた経験については『手放す・消去』する」という説があるそうです。
痛みという経験を避けるのではなくて、あえてその中に自分自身を浸らせる。
そして、その経験を十分に体験し、その中にいる自分をはっきりと認識したら、
痛みを感じなくなる、という説です。
味わいつくした結果、なくなった、という表現がぴったりハマるという方もいます。
この説を裏づけるようなエピソードがいくつかありますが、それはあらためてご紹介します。

※参考文献:「ゴードン博士の人間関係をよくする本」(トマス・ゴードン)

テーマ : みんなに知ってもらいたい
ジャンル : 日記

「変われば変わるだけ同じことだ」

久々の更新です。

今、グレゴリー・ベイトソンの「精神と自然」を読んでいます。
NLPの源流となった考え方が記されています。

その中で、面白いことわざに出会いました。

「変われば変わるだけ同じことだ」

フランスのことわざだそうです。
どういうことかというと、

異なる部分を知れば知るほど、共通点について認識せざるを得ない。
同じ部分を知れば知るほど、違いについて認識せざるを得ない。

逆説的な表現ですが、そういう意味だそうです。
対象が何であっても、何が違うのか、何が同じなのか、
について意識することは、
働く上で、また生きていく上で、
時にとても有用な手がかりを示してくれると思います。


お知らせです。
スパムコメントがあまりに多いので、しばらくコメントを受け付けないようにします。
対策を調べてみます。

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

会話は本当に言葉のキャッチボールか!?

先日のNHKの「爆笑問題のニッポンの教養」、ご覧になりましたか?
「おしゃべりな脳」、私は興味深く見ていました。
言語脳科学の酒井邦嘉氏に爆笑問題がインタビューするのです。

テーマは「人はなぜ言語を使えるのか?」。
酒井氏はヒトの脳の中に「文法中枢」という場所があることを発見しました。
(文法中枢とは、酒井氏が名づけたもの)
文章・音韻・単語・文法、それぞれを理解する時に、脳の中で働く場所が違うのだそうです。
これだけでもとても面白かったのですが、
思わずうなったくだりがありました。

要約すると、こういうことです。
「会話は言葉のキャッチボール、と言われているけれど、
本当は違う。
相手の言った言葉を100%理解しながら話してるのではなくて、
相手はこう反応するだろうな、
今度はこう言うだろうな、
と常に想像しながら話してるのです。
つまり、相手に向き合いながら、目の前に鏡を置いて自分と話しているようなものなんです。」
NLPやコーチングに出てくる「ミラーリング」を思い出しました。
密接に関係している話です。

確かに、「言語」というのは、
その人のこれまで生きてきた経過の中からしか生まれないので、
全く同じ内容として捕らえるのは難しいです。
じゃあ、相手と言葉や考えを共有できないかというとそうではないのです。
相手のことをよく知ろうとすればするほど、
それを積み重ねれば積み重ねるほど、
相手のリアクションがわかるようになる。
そうやって、常にいろいろイメージしながら会話ができる、
無限に会話ができるということが
人間にしかできないことなのです。
NHKのHPにダイジェスト版が紹介されているので、リンクを貼っておきますね。
http://www.nhk.or.jp/bakumon/previous/20090203.html

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

プロフィール

chinenjin

Author:chinenjin
知念くにこ
S&Gビジネスディレクション㈱勤務
米国NLP™協会認定トレーナーアソシエート
詳細プロフィールは↓に。
http://www.sandgbd.com/staffchinen.htm

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