スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

メッセージを伝える(その1)

昨日のつづきで、私がビジネスの場での「コミュニケーション」に興味を持った経緯をもう少し書きます。



他者に伝えたいメッセージを持った人がいるとします。

その人が、何らかの媒体を使ってアクションを起こさないと、そのメッセージは伝わりません。



音を使う音楽家。

絵を使う画家。

文字を使う作家。



では、企業は?

企業ほど明確なメッセージを持っているものはないでしょう。

そのメッセージとは、「当社の製品・サービスを買ってください」です。

それを伝える為に、広告・宣伝などのマーケティング活動が繰り広げられます。

知名度を高める為には大変重要なことです。

実は、案外見落とされている「媒体」があります。

それは、そこで働く「人」です。

例えば、総務で働くAさんは、直接営業の現場に出ることはないかもしれません。

しかし、Aさんと接する外部の人にとれば「Aさん=その会社のイメージ」であり、Aさんを通して「その会社から発せられるメッセージ」を受け取っているのです。

そう考えれば、職種・職務に関係なく企業で働く人は皆メッセンジャーなのです。

(さらにつづく)

スポンサーサイト

お茶を置く場所?

公私を問わず、なくてはならないコミュニケーション。

私自身もまだまだ未熟で、コミュニケーションの達人を目指している途中であります。

このブログでは、ビジネスの場でのコミュニケーションについて時々書くつもりです。



私が、ビジネスにおけるコミュニケーションに興味を持ったのは、ある大先輩の新入社員研修にアシスタントとして同行した時からです。

新入社員研修ですから、ビジネスマナーを中心とした内容でした。

ビジネスマナーというと、「要は行儀作法でしょ」「型どおりやっていればいいんでしょ」というイメージを持たれがちなのですが、その先輩の講義は少し違っていました。

ちょっとした1つの決まりにも「理由」やそうなった「背景」が存在することを教えていたのです。

それらを知ってしまうと、ビジネスマナーはコミュニケーションを円滑にする為のすばらしいツールに見えてきたのです.



例えば・・・

来客中のお客様にお茶を出すとします。

お客様の右側・左側のどちらにお茶を置くといいか、知っていますか?



答えは、右側なのです。

では、なぜ右に置くのか?

お茶を飲む仕草を考えてみるとわかります。

日本人は圧倒的に右利きの人が多いのです。

右利きの人の場合、右手で湯飲みを持つわけですから、その手に近い場所にお茶を置くと違和感がないのです。

試しに左側に置いたら、多くの方は自分でその湯飲みを自分の正面又は右側に動かすはずです。

レストランやカフェのようなシチュエーションだとそう気にもならないのでしょうが、会社の応接室や会議室にあるテーブルの上だと書類が広げられることもあり、自分のきき手に近い場所に飲み物がある方が落ち着くようです。

すごく細かなことですが、相手のことを考えられた動きだと思いませんか?(つづく)

はじめまして

はじめまして。

今日から「知念くにこ的考察の日々」を立ち上げることにしました。

ここでは、主に私の職業的経験(現在は経営コンサルタント会社勤務)を軸に日々感じることを書いていこうと思います。

予定しているカテゴリとしては、顧客満足的生活・職場でのコミュニケーションなどです。

どうぞ、よろしくおつきあい下さいませ!



自己紹介をどこかに貼り付けたかったのですが、ブログビギナーな為方法がわかりませんでした。

お知りになりたい方は↓URLをご覧下さい。

http://www.sandgbd.com/staffchinen.htm
プロフィール

chinenjin

Author:chinenjin
知念くにこ
S&Gビジネスディレクション㈱勤務
米国NLP™協会認定トレーナーアソシエート
詳細プロフィールは↓に。
http://www.sandgbd.com/staffchinen.htm

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。