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コエンザイム

今巷では手に入らなくなりました。どこに行ってもない!

こんなに売れてるのは、マスコミで一斉に紹介されたからなのですね。

ここの所、このブログ上でテレビの限界みたいなことを立て続けに書いてたのですが、まだまだテレビのチカラはスゴイ。

特に最近の情報番組は本当にすごい。

スーパーマーケットを始め小売業の仕入れ関係者の皆様は、情報番組で何が紹介されるか釘付けなのだそうです。

そして、またこういった番組の企画関係の方々も鵜の目鷹の目で次にスポットを当てるターゲットを探しているそうで、そういった情報にはかなりオープンですよ。

試しにどこかテレビ局のホームページを開いてみたら、情報番組の投稿コーナーが必ずあるはずです。

「売りたいモノ」がある人達がこれを利用しない手はありません。

勿論、ちゃんとPRしたいツボを押さえておかないと読んでももらえませんが。



(写真は、最近通販で入手したコエンザイム配合サプリ)
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映画「スゥイング・ガールズ」

ウォーター・ボーイズの矢口史靖監督による学園青春ストーリーです。

158万人を動員し、興行収入が20億円と、全国166館という公開規模から考えると異例のヒット映画となっています。確かに面白かったです。

ストーリーは、 「スゥイング・ガールズ」というタイトルから連想されるとおり、楽器なんか持ったこともない女子高校生達が、ひょんなことからビッグバンドを結成し、ジャズを始めてしまうのです。

ストーリーの面白さや監督の名前による動員もあるでしょうが、ヒットしている理由として「ターゲットにうまく当たった」こともあると思います。



そのターゲットとは・・・

その1:ジャズ愛好家。

その2:吹奏楽愛好家。

その3:吹奏楽部に所属する中高校生。

実は、この第3の層がこの映画を最も支持しているのではないでしょうか。

比較的スポットの当たることが多いスポーツに比べ、文化系クラブ活動となると地味・暗いといったイメージで捉えられがちです。

こんなに明るく楽しくメジャーに取り上げてもらえることは滅多にない!

見に行かなくちゃ!

という心理が働いてるのではないでしょうか。

この映画の制作サイドがそこまで読んで作ったかどうかは未確認ですが、ターゲットの設定次第でヒットが生まれる可能性は十分考えられます。

次のターゲットは、「クラシックギター」「書道」「放送部」あたりでどうでしょう。

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Liveな感覚(Funky Nights!編)

昨夜は、Mr.Kelly’s(大阪市北区)へTeam Ore・Peko "Funky Nights!"を聴きに行きました。(岡淳(sax,flu)、金子雄太(org)、杉本智和(b)、江藤良人(dr))

まさにfunky night!思う存分楽しみました。

ノリもいいし、センスもいいし、勿論上手いし、何より芸達者!

オーディエンスを巻き込んでのパフォーマンスは、関西芸人もたじたじかも・・・。

一言で言うなら、とっても「今どき」の音楽です。

中でも私にとって新鮮だったのは、管楽器の岡さんです。

左手だけでサックスを支えての妙なダンス。(笑)

オルガンの金子さんもそれに応えて、左手を上げたり下げたり。

サックスをフルートに持ち替えた時は、フルートの音色と共に歌声が・・・!

途中でドラムの江藤さんからアナウンス。

「僕と岡さんのユニットで500枚限定のアルバムをつくりました。CDショップには置かず、ライブに来てくれたお客さん限定で売ることにしました。今日も限定50枚です!」

・・・即買いしました。この方達関東を拠点にして演奏されているので、大阪在住の私は今度いつお会いできるかわかりませんから。

言い訳です。限定モノに弱いことを自ら露呈した感のある今週でした。

(写真は、購入CD”punch!"のジャケット)

今日のおやつ

森永ミルクココアクッキーです。

日本で最初のココアが発売されて85年を記念してのフェアだそうで、これも期間限定。

そして又もファミリーマート限定品で登場です。

アイスクリームもバウムクーヘンもあるんです。

今回のキーワードは「限定品+ブランド力」。

「ココアはやっぱり森永」というブランドイメージを最大限に生かした商品ラインとなっています。ちなみに今回のフェアのミルクココアシュークリームも美味しかったです。

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今日のひるごはん

今日はファミリーマートの「和ンダフル!ファミマ南国美食亭」のかしわ飯。(北九州風駅弁仕立て。)11/12?11/29までの期間限定商品です。

本シリーズの第2弾:九州・沖縄編の1メニューです。(ちなみに第1弾は、北海道でした。)

コンビニのお弁当は、どんどん進化していますねえ。

サイズや価格帯も幅広くなって選択の幅が広がっているし、何と言っても企画モノが目白押し。季節感・期間限定・地域限定等でで特別感を演出したものが本当に多いです。

キーワードは「限定」。めいっぱいではなく、小出しにする感じですね。

でも、なぜかこのシリーズ商品、本場の鹿児島県・宮崎県・沖縄県では取扱いがないそうです・・・。地元の人には当たり前すぎて、面白くないってこと?

肝心のお弁当ですが、鶏のだしで炊いたご飯の上に鶏・卵・海苔が乗っていて、かやくご飯とは微妙に違う味。コンビニ弁当にしては(失礼!)結構イケてます。

Liveな感覚(女道楽編)

先日「フレンテ寄席・上方特選名人会」で知ったくにお・とおる(松竹芸能所属)の漫才の面白さについて書きました。実は、この日出演していた内海英華という方のジャンルが何と「女道楽」!漫才でも落語でもないのです。知ってました?こんな芸があること。三味線を使った漫談を女性が演じる場合を女道楽と言うそうです。

このお師匠さん、まず着物姿が粋でした。

小唄・長唄・端唄・三味線といったジャンルについて全く何も知らない私でも、この方の芸が極められたものだとわかるのです。すっかり引き込まれてしまいました。

私は、本来テレビ好きなんですが、こういうジャンルの芸ってテレビでは放送されないですよね。自分の足や時間・お金を使わないと味わえない経験がまだいっぱいあるんですね。

Liveな感覚(音楽編)

先日、魚谷のぶまさトリオの演奏を聴きに堂島(大阪市北区)まで行って来ました。(魚谷のぶまさ:ベース、高岡“殿下”正人:ピアノ、能勢英史:ギター)

CD発売記念・島田和美氏の写真とのコラボレーションという中身の濃い企画に加え、魚谷氏の軽妙なおしゃべり・曲の構成・トリオの演奏スタイルがとても楽しかったのです。

デューク・エリントンのとっても古い曲を今風にアレンジしたり、

誰もが知っているクラシックの名曲が少しずつジャズになっていく過程を聴かせてもらったり・・・。

私を含め皆が一番楽しんだのは、「冬の枯葉」というまさに旬のアレンジでしょうね。ふと周りを見渡すとお客さんが皆ニコニコしながら聴いてるではないですか!

ジャズのライブで、こんなにオーディエンスが微笑んでることってありえない・・・。

「見せ方」「聴かせ方」で音楽はこんなにも楽しくなるものなのだ、と感心しました。(写真は能勢さん愛用ギブソンのギター)

その後のキリン聞茶

少し前にキリンビバレッジから発売されていた「聞茶」(烏龍茶)。

私は、「お茶」という誰もが知っているモノを新たに定義し直しているその商品コンセプトの作り方や売り方がうまいなあ、と感心しておりました。さっぱりした味も大好きでした。

(詳細は→URLにて解説。ご参照下さい。)

でも、最近自販機でもコンビニでも全く見ないのです。

過去に自らネタとして取り上げ、好評だった手前、妙に気になり勝手に調査しました。



その結果・・・徐々に売れ行きが落ち、現在は490g缶しか売られておらず、取扱店舗が減ったとの情報入手。減ったどころか激減。取り扱っている店を探すのが難しいほど。私の住む大阪府下においては、いかりスーパーのみの取扱です。

私的所見では、午後の紅茶と同じくらいロングセラー商品になるかと期待してたのですが。

聞茶発売からわずか3年半。一時は他社製品を押さえてナンバー1でしたが、当時の勢いはいずこへ・・・。

移り気な市場に対して、コンセプトの鮮度を維持する有効策が打てなかったということでしょうか?

(写真は、聞茶490g缶)

大統領の勝負ネクタイ

殆どの女性が「勝負服」「勝負メイク」・・・「勝負下着」などを持っています。

これは、言わずもがな彼氏とデートする時、ここ一番決めたい時に身につけるものです。つまり自分をうんとアピールする為のツールというわけです。

なんて健気な心意気!似合っているかどうかは別の問題でして、同性の私には「健気」、そう映ります。



では、男性のあなたはいかがですか?

勝負アイテム持ってますか?

(画質が悪いのですが、写真はアメリカ大統領勝負ネクタイ着用の図。理由は追記を読んで下さいね。)

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電話美人の彼女

今日あるお客様に電話をかけたら、相手はあいにく外出中。

代わりに取り次いでくれた女性の声は、明るくさわやかでした。

ある件でこちらが困っていることを即座に察知した彼女は、言葉ごとに声のトーンを変え(明るいだけでなく、申し訳ない時は申し訳なさそうなトーンなど)つつ、今できる対応をはっきりと知らせてくれたので、とても助かりました。

おそらく彼女は普段仕事に対して前向きに、かつ相手のことを考えて取り組んでいるんだろうな、とほんのわずかなやり取りでも十分に伺えました。

こんな電話応対のできる彼女は、どこへ行っても好感度・信頼度共に高いに違いない!同じ女性でありながらそう感じました。



電話を切ってからも何となく気分が良くて、ハッピーな感じが今もまだ続いています。

同じ電話なら、自分と相手の為にモテるタイプの応対がいいですよねえ。

その逆パターンの電話応対も結構多いので、会社の電話って侮れない・・・。

たかが音楽されど音楽・・・

長きにわたり私の趣味である音楽。

CDを聴く・ライブを見に行く・そして自らピアノを弾き歌い、楽しんでおります。

先日、私が音楽の師匠と慕う方とお話していて、衝撃を受けました。

音楽では、最初の第一声・第一音とっても大事で最初に素敵な音が出てこなければ、続けて聴く気がしなくなっちゃう、と言う私に対して師匠から返ってきたコメントは・・・。

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音楽のトレンド

この間までジャズボーカルものばかり聴いてたのに、今はUKロック・ソウル一辺倒です。

ザ・スタイル・カウンシルのデビューアルバム「カフェ・ブリュ」からシャーデー、ダスティ・スプリングフィールドなどを飽きることなく、繰り返し聴いています。

カフェ・ブリュというアルバム、ちょっと気だるいような独特の世界を持っていて本当に好きなんです。

この中の曲のメロディラインを追っていて、単調で起伏に乏しいことに気づきました。音楽の師匠(当ブログ登場2回目)にそのことを話すと、それがここ数年のトレンドなんだそうです。カフェ・ブリュは発売されてからもう20年以上経過してるのに、また最近紙ジャケット仕様の復刻版が出ているから、少なくとも20年はそういう気分が続いてるってことなのですね。

更に師匠曰く、メリハリのはっきりしたメロディを古くさく感じる人達が出てきて、メロディよりリズム・ビートを重視したお喋り感覚のラップミュージックが生まれたそうな!

なるほど。納得。音楽に時代の気分が現れているということか。

(写真は、カフェ・ブリュのジャケット)

好きなこと嫌いなこと(その3)

仕事に対して、嫌い・苦手という感情が生まれた時に、自分自身に投げかける質問の最終回です。



「その仕事を楽々とこなしている人と自分、何が違うのだろう?」



直接聴いてみるのもいいし、じっと観察するのもいいです。

「私はこの業務苦手なんですが、先輩はしっかりとこなされていますよね、どうしたらそうなれるんですか?」

と声をかけられて悪い気がする人は、まずいません。多くの場合はとても親切に教えてくれるはず。意外な発見をすることもあります。



最後はすごく楽天的な考え方。

「その仕事ができるようになろう、と本気で努力なり工夫をしただろうか?」



ちょっとかじっただけで、すぐ諦めてしまってるケースもよくあります。

でも、今のその状況で特別に問題もないのなら、その仕事はあなた・職場にとって今のところさして重要ではないのかも。

嫌い・苦手という意識はひとまず忘れて、その仕事に対してニュートラルな状態になってみると新たな視点が生まれて、案外次はうまくできたりするんですよね。

好きなこと嫌いなこと(その2)

仕事に対して、嫌い・苦手という感情が生まれた時に、自分自身に投げかける質問の続きです。

客観的な視点に立つ為に是非一度。



「何で苦手なんだろう?」

「その仕事のどういう所が嫌いなんだろう?」



理由がわかれば、その理由を取り除けばいいのです!

取り除くことが不可能な場合は、仕事の仕方を自分なりにアレンジすることでその理由を避ける或いは嫌だと思うそのインパクトを和らげることができないかを考えてみます。



余談ですが、私は社会人になって間もなく仕事で自分の個性を出せることを知りました。

「社会人の方が学校の勉強より楽しいかも」と本気で思いました。

当時は事務仕事中心の所謂OLで、ファイリングの仕方や業務の効率化など、担当業務の範囲内で上司・先輩と相談しながらいろいろ工夫させてもらいました。事務仕事って案外クリエイティブな感覚必要なんですよ。(更につづく)

好きなこと嫌いなこと(その1)

人間なので、多少の好き・嫌いがあるのは仕方ないと思います。仕事においても同じ事。

好きな仕事・嫌いな仕事。

得意な仕事・苦手な仕事、というのもあるでしょう。



私は仕事柄様々な職種・企業に勤める方々と会ってお話する機会があります。その経験から感じるのは、第三者(私)から見たら多くの可能性を秘めていながら、自ら限界ラインを引いている人が実に多いなあ、ということです。

「こういうことが苦手、向いてない。嫌い。自分はこういうタイプ。」

とあっさり決めてしまうのです。なんてもったいない!



苦手、向いてない、嫌い、といった言葉が出てきそうになった時は、一度次のような質問を自身に投げかけてみてはどうでしょう。



「本当に苦手なの?嫌いなの?」



それらの感情をときほぐしてみると、何らかの経緯(多くは失敗した経験)があって「苦手」「できない」「嫌い」と思いこんでいるだけのことがよくあります。

現状に慣れきってしまったり、固執してしまうと、それが思いこみに過ぎないことすら見えなくなります。客観的に自分を見つめると、嫌いだと思ってた原因が至極些細でつまらないものであることに気づいたりします。

この「客観的」が自分のことになると、難しいんですけどね。(つづく)

Liveな感覚(演芸編)

私事ながら、先週誕生日を迎えました。

友達・家族からプレゼントや心温まるお祝いメールを頂きました。皆さん、本当にありがとう!

嬉しかったのが、誕生日記念として「フレンテ寄席・上方特選名人会」に連れて行って頂いたことです。笑福亭福笑、酒井くにお・とおる、内海英華と言った出演者達。その中でもくにお・とおるコンビの面白かったこと!顔中の筋肉使って笑いました。

テレビと全然違うのです。持ち時間は勿論のこと(とても長い)、その動き、ちょっとした間合いなどテレビで見る印象とは全てが異なっていました。全く別物と言ってもいいくらい。くにお師匠のあの動きの大きさ・可笑しさ、テレビではわかりませんでした。失礼ながら、正直言ってここまで面白いとは思っていませんでした。

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ケンタロウ氏に感謝!

ここ最近私の趣味は、音楽・料理の2つにほぼ限定されています。

どちらも、人が作ったものを楽しませてもらう一方で自らも表現・つくることに果敢に挑戦しています。今日は、料理のこと。



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シーンを作り出したアイスクリーム

ロッテのアイスクリーム「クーリッシュ」が売れています。

低迷が続いてたアイスクリーム市場では久々のヒット商品です。

味はさっぱりめのこのアイス、売れた要因は「従来のアイスクリームの常識から離れたこと」でしょう。



アイスクリームと言えば、カップ入り、又はバータイプのもの、シュガーコーン入りのものというスタイルが主でした。

カップ入りではスプーンを使うため両手がふさがる、バータイプ・シュガーコーン入りでは、溶けたアイスで洋服を汚さないように常に注意して食べる必要があります。



しかし、クーリッシュはパウチタイプのパッケージに入っている為片手で食べられます。溶けたアイスで洋服を汚す心配もなし。「何か」をしながら食べることができるのです。



どうです?

さっぱりした味、何かをしながら食べられる、ということで「特別なアイスクリーム」「デザートとしてのアイスクリーム」ではなく、日常生活にとけこんだアイスクリームだと思いませんか?勉強しながら、仕事をしながら食べるアイスクリーム。まるで缶コーヒーを飲むような感覚。(ロッテは「飲むアイスクリーム」と定義づけています。) 決して偶然や気まぐれでこれまでの常識・定番から離れたのではなく、アイスクリームを食べるシーンを新たに作り出した商品開発の勝利です。

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趣味の効用・習い事編

仕事に行き詰まった時、壁を感じた時、どうしていますか?

「趣味や習い事でリフレッシュ。」

私、昔はその考え方が理解できませんでした。

趣味の時間は楽しいけれど一時的なもので、明日会社に行っても状況は変わらないじゃないか。

ずっとそう考えていましたが、ここ数年で習い事の効用というものを発見しました。

自分が好きなことや得意なことを伸ばすのもいいのですが、未知・未経験・苦手だと思っている分野にトライすると特に有効だと感じています。

なぜなら、第一にその分野独特の世界観やしきたりに考え方が刺激されること、次に、知らなかったこと・苦手だと思ってたことができるようになる過程を経験することで、「自分はこんなことができる能力があったんだ。」と新たな自分を発見できるのです。

この発見は小さな自信につながると同時に、仕事にも応用ができます。

「仕事でもまだ自分の知らない能力があるんじゃないか、ある程度経験を積んだことで決まった考え方が定着してしまい、大事な何かを見逃していないか。」というように。

メッセージを伝える(その2)

企業で働く人は皆、その企業のメッセージを伝えるメッセンジャーです。

では、そのメッセージは正しく伝わっているでしょうか?

その人の話の内容はもちろんのこと、選ぶ言葉は的確でしょうか?

もっと言うなら、声のトーンは?

ルックス(見た目の美醜のことではありませんよ)は?

立ち居振る舞いは?



極端な例を挙げてみます。

ウェディング関連で働く人達と葬儀関連で働く人たちの服装・表情・立ち居振る舞いを比べてみてください。

前者は、お客様の人生の晴れの舞台に関わるのにふさわしい対応をしているでしょう。キーワードとしては、さわやか・笑顔・上品・明るいといったところでしょうか。

一方で後者は悲しみの場に立ち会うわけですから、そこで働く人は、声のトーンは低く・落ち着き・しめやか・静か・控えめといった誰もが思い浮かぶキーワードを体現しなければなりません。

よくビジネス書で取り上げられる、ディズニーランドのキャスト達も同じことです。



こう考えていくと、ビジネスマナーは単なるマナーの域を超えてくることがイメージできるでしょう?

ビジネスマナーは、それだけでなくビジネスシーンでコミュニケーションを円滑にしてくれるとても強力なツールになります。

私のブログ、仕事の達人のカテゴリでは、こんな話も取り上げていこうと考えています。

プロフィール

chinenjin

Author:chinenjin
知念くにこ
S&Gビジネスディレクション㈱勤務
米国NLP™協会認定トレーナーアソシエート
詳細プロフィールは↓に。
http://www.sandgbd.com/staffchinen.htm

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