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「お笑いオンエアバトル」という番組

昨日M?1グランプリがアンタッチャブルに決定しました。

(個人的には、麒麟を応援してたのですが・・・

それは、さておき最近若手芸人を起用したお笑い番組が増えてます。

それも、普通のお笑い番組ではなく、各出演者同士を競わせる形式のものが目立ちます。

ややマニアなお笑い好きの私の記憶によると、一番最初にコンペ形式を採用したのは、NHKの「お笑いオンエアバトル」という番組だったと思います。

この番組はM-1が始まる前から放送されていて、今も続いています。

10組の芸人が芸を披露し、観客が各芸に対して「この芸をテレビで放送したいかどうか」を投票します。そこから上位5組だけが実際に放送される、という相当シビアな構成です。

不思議なもので週によってレベルにばらつきがあって、全体にハイレベルな日もあれば全く面白くない日もあります。これが更にシビアさを増すポイント!評価は相対的な為、そこそこ面白くてもその上を行く芸人が複数いた場合には、やはり放映されないのです。

M-1が始まる前から放送されていたこの番組、人気がある理由は



・失格となった理由やがっくりきている舞台裏の芸人の姿が披露され、お笑い番組なのにドキュメンタリーテイストが強いこと

・他のテレビ局のお笑い番組と違って、メジャー・マイナーを問わず全国のいろんな芸人を見ることができること(マニアにはうれしい→青田買いができる)

・プロによる審査ではなく、一般素人が審査するので「クチコミ感覚」が強いこと

ではないかと分析しています。

お笑いオンエアバトルを継続して視聴しながら、他のお笑い番組を見ると若手芸人の「ポジション」がわかって、面白いです。
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東ハトのお菓子

「暴君ハバネロ」というポテトチップス系のスナック菓子が売れています。

1年間で30億円(小売りベース)の売上高だそうです。名前から想像されるとおり相当スパイシーなこのお菓子、トレンド情報誌やヒット商品番付機関での受賞が相次いでいます。

ヒットの要因は、キャラクター性・ストーリー性(暴君ハバネロの物語がある)だと言われています。

私は当初、そのパッケージやネーミング、刺激的な味からてっきりコイケヤのお菓子だと思っていましたが、なんと東ハト!

一昔前まで、キャラメルコーン・オールレーズンといったどちらかと言えば牧歌的なイメージの強い商品を作ってたあの東ハトでした。へえー、と思いながら久々にオールレーズンを買ってみたら、こちらもイメージ刷新されていました。

味の方はそんなに変化はないのですが、黒と紫というシンプルな色づかいがシャープな中で、手書きっぽい字と絵が、ぶどうの自然感・てづくり感を訴えてます。

昔は、確か中身が見える透明なパッケージで、工業製品のような印象を私は持ってました。

そう言えば、再スタートを切る際には社外から執行役員として中田英寿選手を迎えるなど何かと話題になっていました。中田効果かどうかはわかりませんが、今の東ハトの商品には「勢い」があります。作ってる人が楽しんでるのではないかなあ、と言う気がするのですが。





(写真は今のオールレーズン。シリーズ商品でオールアズキというのも出てるそうです。)



RPG(ロールプレイングゲーム)が流行る理由

ファミコンのロールプレイングゲーム、私はあまりやりませんが、はまるとなかなか面白いです。最近のゲームは、シナリオ・キャラクター・画像・音など凝りに凝っているようです。

ちょうどソニーのPSPが発売された直後に、マネジメントの基本研修に同行していました。そこで「計測できないモノは管理できない」と言う言葉を久しぶりに聞いて、なぜかRPGのことを思い出しました。

普通、人間のパワーやエナジーって計測できないでしょう

数値に置き換えることができるとしても、せいぜい健康診断やスポーツテストなどの数値を代用するのが関の山。

ところがRPGって、キャラクターのパワーやエナジーが数値で表示されるんですよ。

しかも経験(大抵は敵との闘い)を積めば、そのパワーはアップし、闘いの為のツール(武器や魔法、お金などの持ち物)装備も増えていく。

ゲーム中のキャラクターは、地道に経験を積むことで「右肩上がり」に成長できるのです。

そして、ストーリー展開・キャラクターの成長をコントロールするのは、プレイヤー。

これって、意味深だと思いませんか?

ゲームそのものは最新の技術を使い、ディテールまで凝ったつくりになっているけれど、メインとなる部分はとてもシンプルでわかりやすいのです。

どんどん複雑になっていく日常生活の中で、実はゲームの世界でもどこかシンプルなモノが求められているのでは・・・と言うのは私の深読みでしょうか?

極楽シャンプーの秘密

いつも行く美容室にシャンプーの達人がいます。

丁寧な丁寧な髪の扱い方、

お湯の温度加減、

マッサージの力加減、

ホットタオルの当て方などなど、全てに細かい心配りが感じられ、彼女にシャンプーしてもらっている間は、女王様気分・まさに極楽・癒しそのもの。

シャンプーなんてさんざんしてもらい慣れている作業なのに、毎回何か新しい試みが入っているのもちょっとした驚きです。

彼女にシャンプーしてもらえるなら、余計にお金を払ってもいいくらい。

特に力加減は、毎回微妙に違っていて絶妙なので、一体どうやって力をコントロールしているのか不思議に思い、尋ねてみました。



彼女達は時々店内で勉強会を開き、どんなシャンプーが気持ちいいのか、頭皮がどういう状態の時にどの程度押せばいいのか、などをスタッフ同士で実際に試して自分の指で覚えるらしいのです。加えて達人の彼女は、日頃からどこにどういうツボがあって、どう刺激すれば良いのか、などの情報収集に努めているそうです。

美容室では、どちらかと言えばカット・パーマ・カラーリングなどがメインのサービスメニューです。せっかく美容師の資格を取っても、なかなかそのメイン部分を担当できず、志半ばで辞めてしまう人も多いそうです。

そして、それは美容師の世界だけの出来事じゃないんだと思います。

そんな中、目の前の仕事を確実に、高いレベルを目指す彼女の姿勢には「プロ」意識が見えました。しかも、それを長期にわたり持続しているとは!

どんな仕事であろうとお給料もらっている以上忘れてはいけないよなあ、プロ意識を持って仕事を続けていればいつかその意識は目に見える形になり、誰かがどこかで気付くんだ、と思いながら帰路につきました。

お友達に会ってきます

あまりに忙しすぎたり、仕事で落ち込むことなどがあると、私はついつい他人と会うことを億劫に感じてしまいます。

でも、そんな時こそ外に出て、いろんなモノに触れたり、いろんな人と話さなければ!

それもできれば、違う職場・職種の人、元気な人の方が良いみたいです。

違う視点・パワーをもらって、また明日から元気に働こう!という気持ちになります。

同じ職場の人だと、どうしても話題が仕事に終始して、結局愚痴に終わってしまいがち。

ひどい時には知らなくていい情報を知ってしまい、更に落ち込んだり・・・。



ということで、プチ異業種交流と銘打って、私はこれから全くの異業種のお友達と会ってきまーす。

いくらやっても仕事が終わらない時に

年末で、それでなくてもやらなければいけないことは山ほどあるのに、この仕事の忙しさ・・・。

と思わずぼやきたくなる時、ちょっと面倒なのですが、自分がどのように時間を使っているか分析してみることをオススメします。

手帳でもメモでも何でもいいので、朝出社してから自分がした仕事に取りかかった時間と終了した時間を書き込んでいきます。

9:30?10:00  メールチェック

10:00?12:00 会議

13:00?15:00 書類作成 などと言うように。

仕事の内容を細かく書ければ、よりベターです。

これを1週間又は1ヶ月、できる時でいいので続けてみます。

その後、見直して自分なりの分析をすると意外な業務に時間がかかっていることや非効率な仕事の仕方をしている自分を発見します。

無駄があれば無駄をなくせばいいですし、同僚や先輩に「○○ですごい時間がかかる・・・」と話してみるのもいいですよ。

「そうそう、だから私はこうやってる。」と裏技や知恵を伝授してくれることもあります。

生産管理の現場では、無理・無駄をなくす為にコンサルタント(或いはマネジメント担当者)がストップウォッチ片手に現場を観察したり、ビデオカメラをセットして作業の流れを分析することがあります。

自分自身が自分のコンサルタントになったつもりで、一度客観的に見つめるのも面白いと思います。

ちなみに私の場合は、仕事の順序を入れ替えるだけで、随分効率的になりました。

古くて新しいハムレット

HEP HALL(大阪市北区)にハムレットを観に行ってきました。

200名弱の席は満員、千秋楽も既に完売だそうです。

大阪人はこんなに演劇好きだったかしら?

大阪は小劇場が少ないので、一カ所にお客が集中するのかな、

と思わず自問自答するほどの盛況ぶり。



このハムレットは現代口語訳の青春ハードボイルドという新しい切り口で、登場人物は全員ボンデージ・ファッション、音楽もノイズサウンドと結構前衛的な取り組みでした。

1つの劇団による上演ではなく、脚本・演出・美術・役者など全て各団体の様々な個性が集まり、まさにコラボレートしたものでした。

コラボレーションによる成功例や言葉のカッコ良さに惹かれて、安易なコラボレーションに走って失敗しているケースもありますが、このハムレットは非常に完成度が高かったです。

青春ハードボイルドという表現どおり全体に「動き」があって、観る人をぐいぐい引き込む強い磁力のようなものがありました。



そこでどうしてこんなにうまくいってるのかなあ・・・、と考えてみました。

おそらくは、次の理由によるものだと思われます。

1.選んだテーマ:ハムレットが上質な素材であった。

(料理にたとえると、どんなに腕の良い料理人でも素材となる食材が悪ければ、美味しい料理は作れない)

2.全体プロデュース・マネジメント担当者が優秀であった。

(どんなに素材が良くても、腕の悪い料理人だと美味しい料理は作れない)

3.各プレイヤーが日頃から十分に鍛えられていた。

(手入れされたキレのいい包丁、磨き上げられたグラス、吟味された調味料などなど)

上記のうち、どれが欠けててもこのハムレットはできなかったでしょう。

コラボレート1つとっても、奥が深い・・・。

(写真は、主人公のハムレット)



お茶を置く場所・続編

お客様にお茶を出す時には、お客様の右側に置くのがベストです、と以前に書きました。



でも、テーブルに書類が広げられていたり、スペースの都合でどうしてもお客様の右側に置けない時がありますよね。

そんな時はどうしたら良いでしょうか?

お客様の左でも正面でもいいので、邪魔にならない場所に言葉を添えて置きます。

「こちらに置きますね。」と、注意を促すのです。

勿論、話の流れを止めない程度に。

なぜなら、そこにお茶があることに気付かないまま話に熱中し、身振り手振りを交えた際に手が当たってテーブルにお茶がこぼれたら・・・。

話は中断してしまうし、大事な書類も濡れてしまいます。

もし、ペンで書かれたものだと字が読めなくなるでしょう。

こうなると、マナーというより会議や打合せをスムーズに運ぶ為の必須コミュニケーションですよね。

仕事の達人について書こうと思った理由

新入社員の時に、社会人としての意識の持ち方や一通りのビジネスマナー講習を受けました。でも、教わった内容と職場で実際に行われていることが違っていた為、殆ど役に立ちませんでした。

ところが、中堅社員というポジションになり、経験と共に仕事の内容も変わり、社外の人との接点が増えてきた頃自分の未熟さを痛感し始めました。

転職した時には、もっとショックでした。

ビジネスマナーと言っても「組織内ビジネスマナー」=前の職場でしか通用しないビジネスマナーになっていたのです。

一から勉強し直しました。そうこうしている内に、この私がビジネスマナー研修を担当する立場になりました。先輩インストラクターの方と話しながら、何がまずかったのか・ビジネスマナーとは何ぞや、と、思いをめぐらす日々。

研修カリキュラムを練っていたある日、答えを見つけました。



私は「型」だけを教わり、なぜそのような「型」が必要なのか、がわかっていなかった為応用が利かなかったのだ、と。

そして、それを知っていたら、実は少々間違ったことをしても失礼な行為になることはない、ということも。

それ以来私が研修を行う時は、どうしてそういうマナーがあるのか、を極力話すことにしています。

ただ研修では人数・時間に限りがあるし、話す言葉はその場で消えていきます。「マナー」という範疇でなく、どう対応していいのかわからなかった経験も沢山あるのでそれもまとめて「仕事の達人」というカテゴリーで書き始めました。読んで下さる方々の少しでも参考になれば、こんなうれしいことはありません。

TOKU@レフトアローン

TOKU(ヴォーカリスト&フリューゲルホーン・プレイヤー)のライブに行って来ました。

彼のあの独特の声。

まだ30歳なのに、一体どんな経験や感情の果てにこんなに深く人のハートに響くような歌になるのだろう、といつも不思議に思います。

私同様その歌に魅力を感じる人は多いようで、会場(芦屋レフトアローン)は満員でした。

そして、ここの会場が構造上演奏者との距離がとても近く、何度も目が合うのです。今私を見て歌ってるわ・・・、と私同様多くの人が勘違いしたことでしょう。



今年は春にボディ&ソウル(東京青山)、夏に大阪南港ATC、そして今回のレフトアローン(兵庫県芦屋市)と、3回TOKUのライブに足を運んだことになります。

面白いのは、場所毎で客層が違うこと。

青山では場所柄か圧倒的に20代から30代の「お姉ちゃん」が多く、大阪南港では(無料の野外ライブだった)6:4ほどの割合で男性よりも女性の比率が高いものの年齢的には広がりがありました。そして今回は、やはり女性が多かったです。東京の客層よりは若干年齢層が高めでした。「場所柄」と「客層」って間違いなく関係がありますねえ。

(写真は、2004.3月リリースのアルバム「30(thirty)」)

赤い手帖

世間では「黒革の手帖」が流行っておりますが、写真の赤い表紙の手帖「夢をかなえる人の魔法の手帳」というのが売れてるらしいです。この時期書店で平積みされています。1年間で10回増刷されています。

中をざっと見た所、タイム・マネジメント的要素が入っている・日々を充実させるちょっとしたヒントの文章が入っている・TO DOリストがある・シンプルなデザインだけど女性向けである、といったことが特徴のようです。

これまでに世に出されている数多くの○○式手帳や手帳活用のノウハウ本などと比較すると、失礼ながら内容的にそんなに目新しいものではありません。

では、何故売れているのか?



それは、ターゲットとなる女性の特徴を実によく知ったネーミング・販売ルートを採用したからでしょう。

ターゲット:「夢をかなえたい女性」に直接訴えるネーミングになっています。

「夢」という言葉に弱い女性は多いはず。(・・・たぶん。)

夢の定義は様々ですから、人生や仕事上で壮大な夢を持っている人もいれば、あと1kg痩せたい、それも夢です。

次に売られている場所(チャネル)が「書店」であり、「手帳」ではなく「書籍」として扱われていること。文房具屋でなく書店という点がポイントです。

夢を持ってる女性との接点が増えるからです。

「夢」を持っている女性も必要に応じて文房具屋に行きますが、必要なものを買ったらさっさと店を後にするでしょう。書店は、少し違います。大型書店であればあるほど店内を回遊する、回遊しているうちにこの「書籍」に出会う、また「自己実現」に関連した書籍コーナーに立ち寄れば、積まれていて手に取ってしまう、高い値段じゃないから買ってみる・・・。



・・・でも、本当に買った人の夢は叶っているのでしょうか

ブルー・クリスマス

クリスマスカラーと言えば、赤と緑が定番です。

この時期街はこのクリスマスカラー一色に染まります。

ところが、今年は青で演出するクリスマスが流行とか・・・。



ディスプレイをする側には、個性的で新鮮な演出をしてお客を集めたい、他との違いを打ち出したい、というニーズがあります。

今回そのニーズを可能にしたのが、技術の普及です。1993年に実用化された青色LEDがここにきて急速に普及しており、今シーズン全国各地でブルー・クリスマスが繰り広げられているのです。

「技術」とひとくくりに表現していますが、その背景には実に多種多様の技術が存在しています。

青色LEDの実用化を起点に、高輝度化のための技術(発明当初重要課題とされていた)、大量生産の技術、生産コストを低減させる技術、品質を安定させる技術等等。画期的な発明と言われてから10年。複数の技術が積み重ねられて、ようやく私達の身近な存在になってきました。

このブルー・クリスマスは、技術が生んだ流行と言えますね。



写真は、なんばパークス(大阪市中央区)のクリスマスツリーです。確かに、雪や氷、クリスタルを連想させる少しクールな青い輝きはとても珍しく、大勢の人々が思わず足を止めていました。私同様カメラに収める人も多く見られました。

健康食品が売れている理由

先日このブログでもコエンザイムが手に入らないことを書きましたが、次から次へと新たな健康食品がブームになっています。

実際市場規模も年々広がっていて、平成9年の1315億が11年度には2269億円、13年度には4120億円というハイペースです。(日本健康・栄養食品協会調べ)政府の推計では、2010年には3.2兆円になる、と算出されています。



では、なぜこんなに健康食品が売れているのでしょうか?

消費者の健康への関心が高いことは言うまでもありません。

私的考察としては、あるセールス手法がこの分野で巧みに採用されている点も見逃せないと見ています。その手法とは、誰が名付けたか「蜘蛛の糸商法」。

これは、相手にある情報を与えて、不安な状態にし、そしてその不安を解消する為の有効策として自社の商品・サービスの存在を伝える、というものです。

テレビの発掘あるある大事典でも思いっきりテレビでも、だいたいこのような構成になっているはずです。

?「皆さん、老化、生活習慣病、こわいでしょ、心配でしょ。」(受け手:うんうん)

?「老化を防ぐ為の酵素類が人の体内にはあるんだけど、加齢と共にどんどん減少するんですよ。さあ大変!」(受け手:え、ほんと!?どうしよう!)

?「でも大丈夫。この食品やサプリメントで補えるんですよ!」(受け手:なになに、早く知りたい!)

?そして、放送終了後店頭からその商品は消える・・・。

問題のない所に問題を自ら作り出して、解決策を提示して売るのですから、とても優秀な問題解決手法です。決して悪いことではないのですが、情報の出し方が強引すぎると違法になるので、要注意ではありますね。

写真家 島田和美さん

先日、島田和美さんの写真展に行ってきました。

島田さんとの出会いは、魚谷トリオとのコラボレーションライブでした。

そこで見た1枚の写真がどうしても忘れられず、もっと他の作品を見てみたくて、写真展に足を運びました。幸い、当日はご本人が会場におられ、お話ができました。

島田さんの現在のテーマは、A・I(アイのかたち)・ロックミュージシャン・ジャズミュージシャンの3つのようです。テーマ毎に写真のテイストが全く異なっていて、同じ人物が撮ったものとは思えず驚きました。

中でも印象に残ったのは、A・Iのシリーズ。誰もが目にしたことのあるシーンなのに、なぜか何とも切ない風景なのです。

短い詩が添えられていて、それがまた「ぐっ」と胸に迫るものがあり、思わずうるうる・・・。

写真の伝える力ってすごい、そして伝えることのできる島田さんもすごい。

伝える・表現するという行為には、伝えたい「何か」がないと始まりません。

それを持ってるだけでもだめだし、技術だけでもだめだし・・・、と言ったことを考えながらギャラリーを後にしました。

ドラフトワン

今春サッポロビールのドラフトワンが、ビール・発泡酒に次ぐ「第3のビール」として独自の地位を築いています。

第3のビールとは、ビールで使われている麦芽の代わりにエンドウたんぱく等の原料を使うことで税率を低く抑えたビール風味アルコール飲料を言います。ドラフトワンの場合「雑酒・その他の雑酒?」に分類され、税額は一般発泡酒の約47円に対し約24円なのです。

その為350ミリリットル缶の価格が125円(税抜き)と安く、売れ行きが伸びています。

価格の魅力に加えて麦芽による苦みがない為、これまで「ビールは苦くてイヤ」という層に受け入れられたことも売れている理由でしょう。

サッポロでは発泡酒ブームの最中の1999年からスッキリ感を求めて開発したそうです。発泡酒市場ではキリン・アサヒの2強に敵わない、との判断から新商品開発の道を選んだのか、或いは新たな柱育成の為に市場に先行して新商品開発に取り組んだのか・・・定かではありませんが、新たな市場開拓に成功した例と言えます。

※筆者注:ほんとにスッキリしているので、通のビール党には物足りないと思います。

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応接室にて

お客様をお迎えした時、どのように応接室に案内していますか?

部屋まで案内し、ドアを開けて「どうぞ」とだけ言い残して部屋を後にしていませんか?

少し気の利く方や礼儀作法をわきまえた方なら、下座にかけて相手を待つことでしょう。

そして間もなく部屋を訪れた担当者は、慌てます。

お客様を下座に座らせて待たせたなんて、失礼しました・・・と。

これが大事な商談だったら、この段階でお客様を迎えた方はマイナスポイントです。どこが上座か間違えないようにするのは勿論のこと、お客様を応接室に案内する時には手で指し示して「こちらへどうぞ」と上座にかけてもらうよう促してから、去る方がスマートですね。



ちなみに上座とは、

・部屋の入り口から遠い

・ソファーの奥側

・絵が見える

・窓側

・景色が良い

席のことを言います。
プロフィール

chinenjin

Author:chinenjin
知念くにこ
S&Gビジネスディレクション㈱勤務
米国NLP™協会認定トレーナーアソシエート
詳細プロフィールは↓に。
http://www.sandgbd.com/staffchinen.htm

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