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今日もスターバックスへ







今朝もスターバックスコーヒーへ。

昨日も今日もオーダーは同じ。

「ホットのカフェモカ。ショートサイズで。」

とだけ伝えて、出てきたのがこれ→。

昨日と違うのですね、これが。











昨日は、→のように、蓋部分の口をつける為に開いてる穴に緑のマドラースティックを刺してくれて、熱くないようにカバーまでしてくれた。

昨日だって、

「ホットのカフェモカ。ショートサイズで。」

と言っただけで、他のことは一切言わなかったのに。









このマドラースティックがあるかないか、は実はすごく大事。

なぜかというと、「泡」が乗るタイプの飲み物の場合、持ち運んでいる間にこの穴の部分から泡が吹き出てくるのです。

一度ならず二度までも私は、店を出た直後にコートにコーヒーがかかってしまいました。

以前は、シールを貼ってくれてたんだけどなあ。

このマドラースティックは、セルフコーナーに備わっているのでは大きさが違うため呑口をふさぐことができないのです。

おまけに、今日のカフェモカ、事務所に着いた時には泡が消えてぬるかったし・・・。

昨日は”アツアツ””クリーミー”でした。



せっかくの「バリスタ」の名称が・・・。

マニュアルは、ある程度のレベルを揃えることはできるけれど、完璧ではないのですよー。

味もサービスも。



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Work at STARBUCKS

今朝は、いつもより1時間近く早い時間に出社。

スターバックスコーヒーでコーヒーを買って行こう、と立ち寄りました。

時々利用する店舗なのですが、どことなく雰囲気が違う・・・。

きょろきょろと見回すと、客層が違うのです。

男性の一人客ばかり。

すいているので、ゆったりと座り、皆コーヒーを飲みながら仕事をしてたり新聞を読んでいるのです。

そして、テーブルの上のコーヒーは「紙コップ」ではなく、陶器のマグカップ。



スターバックスでは、「マグに入れてください」と言わないと出てこないので、皆そうオーダーしているということになります。

自分の部屋にいるかのようにくつろいだ姿を興味深く感じていました。

時間帯でこうも変わるのか・・・。



ふと、見上げると壁には"STARBUCKS at work"のポスターが。

テイクアウトして職場で飲んでね、

コーヒー豆や器具を使って、職場でも淹れてね、

という意図が図柄から読み取れたのですが、今朝のスターバックスは前後の単語が入れ替わり、work at STARBUCKS になっていました。













(写真:"STARBUCKS at work"のポスター。)

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システムという言葉の定義

今も無知ですが、もっと無知だった昔、「システム」という言葉の意味を正確に理解していませんでした。

ぼんやりと情報システムのことを略して「システム」というのだと捉えていました。

経営学的な定義では、



インプットされたものから新たなアウトプットを出す仕組みをシステム



と言うのです。

これを知った時は、じゃあ、世の中にあるもの全てシステムじゃないか、目からウロコが落ちる思いでした。



鉄やガラスをインプットしてアウトプットとしての建物ができあがる。

石油と熱をインプットしてプラスチックがアウトプットされる。

料理は、食材をインプットして料理が。

芸術家は、様々な感情・経験をインプットして作品が。

どんな仕事だって、その人の経験・技術・知識からその人なりの仕事が。

仕事に限らず、その人の振る舞いや表情もアウトプット。

人間の身体だって、食べ物を取り入れて身体をつくる。



当然のことながら、良いものをインプットすればアウトプットに反映されるのだから、美しいもの・素敵なもの・上質なもの、に日々接したいものです。

B級・低俗なものもそれはそれで、楽しみ方があるんですけど。



仕事が忙しいせいか、食生活が乱れがちです。

ちゃんとした和食が食べたい、と思って昼に和食のお弁当を食べつつこんなことを考えてました。









(写真:今日のランチ。本町一本松のお弁当。ご飯おかわり自由で1000円也。上品な雰囲気のせいか行く度に社用で使う人が増えている。)

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社会人だって5W2H

最近、「5W2H」について話したり調べたりする機会が立て続けにありまして・・・。

初めて5W2Hという概念に出会ったのは、小学生の国語の時間だったと記憶していますが、よくよく考えると、やっぱり何事においても基本ですね。



who:誰が

what:何を

when:いつ

where:どこに

why:何のために

how:どのように

how much:どのくらい



仕事の報告・連絡、「依頼」や「返信」が必要なものには特に"when”が重要。

すぐに連絡くれるだろう、と思って高を括ってるとあてがはずれて慌てふためくこともあります。

当たり前ですよね、こちらと相手とでは「優先順位」が変わってるんだから。

先日は、少々ややこしい電話をかける際に、5W2Hを自分の中で整理しないままかけてしまいました。

話したい相手が出るもの、と思ってたら留守。

あせってしまい代わりに対応してくれた人に「あのー」「えー」を連発してしまい、非常にみっともない電話内容となってしまいました。

反省

社会人生活も慣れてしまうと、こういう細かいところが疎かになってしまいます。

「急がば回れ」という諺もあるくらいですから、忙しくても丁寧に心がけないと失敗したり漏れがあったり、で却って効率の悪い仕事になるのかも。

そういえば、どんな電話をかけると時も必ず手元のメモに整理してからかける人がいて、それを見た時は感心しました。仕事速かったなあ。









(写真:ファミリーマートのこだわり工房のパン。メロンペストリーキャラメル。甘い、美味しい。このシリーズ、普通のメロンパンでも美味しいのに、更にキャラメル入り。)

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【モテる中間管理職養成講座】清潔感のある着こなし(その2)

今日は、Vゾーンについてです。

たぶん、ほとんどの方がいつも同じネクタイの結び方されていると思います。

それはそれでいいのですが、スーツによってVゾーンの開き具合も違うはず。

Vゾーンの面積にあわせて、結び目の大きさ・結ぶ位置を変えて幅を変えてみると、いつものスーツ・ネクタイも少し違う感じになります。

ここ最近は、スーツのシルエットがタイトになっています。

三つボタンも増えていて、Vゾーンの面積がかなり狭くなっています。

それに伴って、最近売られているネクタイもやや幅が狭くなっているのです。



じゃあ、ネクタイの結び目をどうするか、ですが、トレンドとしてはやや大きめに結ぶのが続いています。

好みもあるので、押し付けるつもりはありません。

ただ、体格がしっかりした人

はっきりした顔立ちの人

は、あまり小さくしない方がバランスが良いです。

小さくしてしまうと、顔・体とのバランスが良くなくて、せっかくの個性が映えません。



ついでに、上記にあてはまる人は比較的はっきりした色が似合います。

シャツ・ネクタイの色・柄を選ぶときに試してください。

逆に、細い人やあっさりした日本的な顔の人は結び目が小さくても大丈夫。

色は、薄いトーンのもの・トラディショナルな柄が似合います。

ただしこれはあくまでも一般論でして、実際には、顔のパーツ・肌の色(色白か日焼けしているかなど)・合わせるスーツなどの要素を組み合わせてどういう色・柄が似合うかを見るのです。



私は、以前紳士服関係の仕事をしていた経緯でお客様のコーディネートをさせてもらう機会が結構ありました。ネクタイは、ギフトとして贈る為に買いに来られる女性が結構多いのです。

時間がある時は、贈る相手の男性の職業や性格などを伺いながら一緒に選びました。贈る動機はいろいろでしたが、相手に喜んでもらおうと考えて選ぶ女性が多かったです。

これを読んでくださっているあなたにも、そうやって贈り物を選んでくれる人がいるといいですね。





次回更新:4月1日(金)予定。

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電話の向こうで

職場で受ける電話には、気を遣っているつもりです。

しかし、先日自宅で友人からの電話を受けた際てっきりセールスの勧誘と勘違いして、とても無愛想な声で出てしまいました。

非常に反省して、それ以来電話での声・話し方に一層気を遣うようになりました。



普段からビジネスマナー研修で「電話の声」というのを取上げるのですが、これが実に面白いのです。

受講している人全員に目を閉じてもらいます。

私は、全く同じ文章を何回か読み上げます。

最初は、普通に。

次も抑揚のつけ方・声の大きさは全く同じで読むのですが、口角をあげて(つまり微笑みながら)読むのです。

そして、目を開けてもらい、どう感じたかを尋ねるとびっくりするような感想が返ってきます。

人の聴覚・感性ってすごいなあ、表情の果たす役割っておおきいなあ、とつくづく感心。



要は微笑むと、身体的にある種の変化が生まれて、やわらかくて相手が聞きやすい声になるのです。

それよりもっと大事なのは、話し手が普段どおりに話していても、聴覚だけに頼ると異なる印象(たいていは良くない印象)を与えてしまうので、電話の受け答えは注意が必要だということ。

私も含め中堅やベテランの社会人ほど、慣れてしまっておざなりになっています。

研修でリフレッシュさせてもらったおかげで、ここ数日電話で話しながら満面の笑みをたたえております。相手の人、この顔見たら驚くだろうなあ、というくらい。















(写真:友人が送ってくれた菜の花の写真)

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Diana Krall

昨日は、仕事終了後ダイアナ・クラールのコンサートへ。

サンケイホールは満員でした。

随分早くにチケット買ったのに、席は一番端。

ステージ全体が見える位置だったからまだましでしたが、チケット引取時に思わず「あんなに早く予約したのに、何でこんな席しか残ってないんだ!」とクレームをつけてしまいました。何のコンサートでもそうなんだけど、発売と同時に購入しても良い席にめぐまれたためしがない。優先予約と言われて予約してもびっくりするぐらい後ろの席になったことがあります。

いったいどういうシステムなんだろう。



それはさておき、来ていたお客さんが素敵な人が多かったのです。

そういう人がたくさん集まると、場の雰囲気が変わりますねえ。

みんな普段はどこで何しているの?と思わず尋ねたくなるほど。

そして、演奏に対する反応も「大人」でした。

何にでも拍手するのでなく、クオリティの高いものには、圧倒的な大拍手で応える。

静かだけど、実に厳しい。

おお、みんなわかってる、こんなにわかっている人がたくさん集まるのもすごいなあ、とまたも感心。



肝心のステージは、とっても上質で良い意味でも悪い意味でも想定どおりでした。それはそれですごいことなんだけど。

私は彼女のCD聴きこみ過ぎてるから、こういう感想なのかも。

ジョニ・ミッチェルの曲は秀逸でした。

















(写真:昨年出たアルバム。"The Girl in the Other Room")

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キリン今度は上海冷茶

キリンビバレッジの烏龍茶「聞茶」が市場から退いてからというもの、烏龍茶市場はサントリーの独占状態。

各社緑茶・健康機能性飲料については積極的に商品投入されますが、烏龍茶については平静が保たれていました。



そこに、キリンビバレッジが新たな動き。

2005年度新商品開発のキーワードに「アジアの風」を定め、オールアジアから題材を発掘するそうです。第一弾として発売された「上海冷茶」。烏龍茶、茉莉花(ジャスミン)茶、桂花(キンモクセイの花)をブレンド。上海の女子大生やOLの意見も取り入れて、開発された自然な甘さと透きとおった香りが楽しめる全く新しい味覚なのだそう。

停滞している烏龍茶市場に、おいしさの新境地を拓く、という意気込み。

飲んでみましたが、大地真央のCMのインパクトが強すぎて・・・。

味やコンセプトとしては、絶対「聞茶」の方が新鮮だったと思うのですが。



そして迎え撃つサントリー。 

従来のウーロン茶は「岩韻調」(中国ではお茶のおいしさに「韻」という字を使うらしい)なのに対して新たにサントリーウーロン茶「音韻調」というのを出しています。やわらかウーロン茶「華香音韻調」は、繊細な甘みと華やかな香りのウーロン茶。(商品パッケージより)

これって、明らかにキリンの「聞茶」のコンセプトに通じるものがあるし、パッケージも「聞茶」っぽいのだなあ・・・。

サントリーの烏龍茶が強いのは、常に質の高い広告を出して消費者に記憶してもらえてるから。特に商品のリニューアルもなく、静かに自社のポジションを守っているうちに競合が相次いで衰えていった、という印象がぬぐえません。キリンの井上陽水のCMも良かったのに。

フォロワーとしての政策が尽きたのか・・・。















(写真:大地真央の交通広告。梅田の駅構内がこれで埋め尽くされてました。)ブログランキング

段取り上手

ついに今年は、杉花粉にやられたようです。

今朝からくしゃみの連発。

電車に乗ってる間中、ひたすらくしゃみが出続けて恥ずかしかった・・・。



ここ数日、仕事の段取りの重要さをつくづく痛感しています。

2月・3月に仕事が集中することは、予めわかっていて、途中までは我ながらうまくスケジューリングしてたのですが、ここにきてややパンク状態。

予定外の業務が入ってきたのと、予定の微調整を怠ったことが原因。

仕事の5W2Hがやや弱くなっていたかなあ、と反省。

当初の予定では、終わっているはずの仕事がまだいくつか残っています。

仕事のしめきりと共に終わったらこれをやろう、と決めていた趣味の時間までも近づいてきて、自分の首をしめることになりつつあります。

週明けにもう一度、予定を組み直さねば。

「段取り力」「段取り八分」とはよく言ったものです。













(写真:明治屋大阪本町店閉店セールで買った”オケンド”レギュラーコーヒー。スペイン産グルメコーヒーなのだとか。グルメコーヒーってジャンルがあるのか・・・。やや苦く、濃い味。美味しかったです。トレファクトという砂糖を入れて焦がす焙煎方法が使われてるらしい。)

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韓流スター

「冬のソナタ」ブームが一段落したかどうかは定かではないのですが、単なるミーハー人気ではないと思います。

私自身は、ドラマにもヨン様にもはまらなかったものの、韓国そのものと「人」には魅力を感じています。



数年前に旅行で訪れた折に驚いたのは、街行く人達のまっすぐな視線。

姿勢がよく迷いがないと言うか、なんというか・・・。

顔の美醜でなく、カッコ良いのです。

ソウル中心部の街並みなどは日本とそんなに変わらないのに、この人の違いは何?

現地のガイドの方の話では、韓国人男性は皆2年間の徴兵義務があるそう。

どうりで男性は体格がいいのか。

また、郊外からソウル市内に入る幹線道路沿いには、高速道路の建設途中かと見まがような巨大なコンクリートの柱がいくつも立っています。

聞けば、外部から侵入者が攻めてきた時に自らその柱を倒して道路を封鎖する為に設置しているのだそう。

他にもいろいろ緊張感あふれる話や儒教の教えが若い人にも根付いている話を聞きました。

つまり韓国の人は日本人にない要素をベースに持っているのです。

ペ・ヨンジュン、チャン・ドンゴン、イ・ビョンホン、チェ・ジウなどどの人を見ても、今の日本の俳優に同じタイプはいない気がします。



少し前に金城武という人がブレイクしましたが、彼も同じ理由で人気が出たのでしょう。

勿論、韓国人にないものを日本人が持っているので、そこに韓国の人が魅力を感じてくれるケースもあるのですね。















(写真:昨日の夕方の大阪市内の空。あまりによく晴れていたので。)

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本日一粒万倍日!

本日一粒万倍日です。

どうも、サーチエンジンでこの言葉を検索するとこのブログが上位に表示される様子。

一粒万倍日を調べて、ここにおいで下さった皆様、ありがとうございます。



今日の午前中は所用で大阪郊外に。

はっきり言って、相当田舎です。

菜の花と梅がきれいでしたが。

畑で農作業している人をたくさん見かけました。

暖かいから、というだけでなく、一粒万倍日は農作業に適した日だからなー、と思いながら眺めておりました。

今月の一粒万倍日は、後3/26(土)と3/31(木)の2回あります。

新しいこと始めたり、誰かに連絡取ってみよう。



ちなみに今日は3/19でミュージックの日。

カメラ発明の日でもある、とカレンダーには記載されております。















(写真:サントリー烏龍茶音韻調を買ったら、マウスを使う腕用クッションがついてきました。使ってみると、案外楽。)

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【モテる中間管理職養成講座】清潔感のある着こなし(その1)

最近は、スーツもずいぶんとお手ごろ価格で質の良いものが買えるようで、全体にこざっぱりした印象の人が増えた気がします。特に若い男性に。

中間管理職層にもぜひともがんばってほしい・・・。



高いスーツだからおしゃれ・清潔感がある、ということではなくて、要はどこに気をつけているか、が大事なのです。

たいていの方が、紺・グレーといったダークスーツを着用されていると思います。靴も黒や茶色で、スーツのトーンに合ったものでしょう。

では、靴下は?まさかスポーツソックスなんて・・・。

妙にかわいすぎる色・柄というのもそこだけ浮いてしまいます。

よほど個性を売りにしたい人以外は、全体の「統一感」を大事にしましょう。

それから、スラックスの長さ。

デザインによって股上の位置が変わるので、必ず試着・鏡で裾の位置を確認して自分に合った長さに調整しましょう。必ずそのスーツに合った靴を履きましょう。

長すぎると知的な印象から遠のき、短すぎると貧相なイメージになります。

靴のかかと部分にかかるかかからないかぐらいの長さがベスト。

但し、デザインによって裾丈が若干変わってきます。

ゆったりしたシルエットの場合は、やや長め、タイトなシルエットの場合はやや短めの方がバランス的には良いです。スーツにも流行りがありまして、ここ最近は細身・タイトが主流になってきております。



よく言われることですが、靴は手入れしましょう。

安いスーツでも足元がびしっと締まっていれば、スーツも実際の価格よりよく見えるし、その人全体の印象も変わるから不思議です。

ある男性(中間管理職)が、決してカッコよいとは言えないスーツ・シャツ・ネクタイの組み合わせだったのですが、とてもおしゃれ・かわいい・上質そうな靴を履いていました。

「あ、今日はこういう組み合わせだけど、この人本当はこういう趣味なのかな。」といいように私は解釈しました。

そして、その逆も然り。高級なスーツも足元がだらしなければ、たちまち色あせて見えてしまいます。長くなってきたので、続きは次回に。









(写真:ハーゲンダッツの抹茶黒みつ。美味しゅうございました。

次回更新:3月25日(金)予定。

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続・カルフール日本撤退

先週の日経MJ新聞にカルフール撤退の内部事情が書かれていました。

ほほう、なるほどぉ、やはりそうだったか、と納得した次第。



日本におけるカルフール、殆どの店舗がフランス人店長なのだそうです。

彼らは日本語は一切話さない、フランス流にこだわり現場の意見は受け付けなかった・・・らしい。

カルロス・ゴーン氏とは随分違うなあ・・・。

じゃあ店内に数箇所設けられていたお客様の声ポストに投じられた声は、店長に届いてなかったのか?



それはさておき、あるフランス人店長は小売業が最も忙しい師走にクリスマス休暇を取り、現場の怒りが爆発したそうです。

クリスマス休暇そのものが直接の原因ではなく、鬱積してたんでしょうね。

日本で小売業に従事している人はその時期休みは取れないもの、と腹をくくっていることがほとんど。

生活習慣が違うから、一概に同じ事をやれとは言えないけれど、普段から円満な関係を築くコミュニケーションを取っていれば、クリスマス休暇が自分にとってどれだけ大事か理解を求めることもできただろうに。



時系列で書かれているのですが、内部の事情と店の勢いがなくなり、品揃えが悪くなっていく過程がぴったり一致。

従業員がどんな気持ちで働いているかは、隠しても必ず表面化するのです。

そして、従業員をどんな気持ちにするかは経営者次第・・・なのですね。









(写真:三度登場。近所の輸入食材屋のPOP。

神戸ジャズ物語という商品名のコーヒー。

「神様J.コルトレーンも愛飲?商品名はともかくお味はクール。」コルトレーンが死んで30年以上になるから絶対飲んでない、と又も心の中で突っ込みました。

味はクールと言えばクールかな?)


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働くひとびと:セールス編

先日事務所に飛び込みセールスがやってきました。

スーツ姿に満面の笑みをたたえていますが、ヘアスタイルと靴から変わったキャラクターであることは一目瞭然。

「神戸の三宮で雑貨屋やってるんですけど・・・。」

と、その男性は黒革のケースを差し出して

「開けてください!」

知らない人から中身が何かわからないものを開けろ、といきなり言われても・・・。



それでも、しつこく促されて開けると、中には何の変哲もないカード型電卓。

「いつも、3,000円で売っているところを今日だけ1,100円なんです!」

え、なんで?どうして?

こんなカード電卓誰が買うの?

これを3,000円と言うのもおかしいけど、1,100円もおかしい。

と一瞬にしてかなりの数の?に包まれつつ

「電卓は全員持ってますので、結構です。」と返しました。

そうすると

「じゃあ、あと1つだけ見て下さい、こっちの方が人気あるんです!」

と又も黒いケース。

表には、フォションのロゴを真似たような変なfのマーク。

再び開けろと言われて、開けると変なサングラスと時計のセット。

わざとらしく、$79.99の値札シールが貼ったまま。

「こちらも8,000円のところ、今日見てもらった方だけ1,100円なんです!」

またしても、1,100円。

希少価値も、機能・デザイン・価格に魅力があるわけでもないのに。

どうして、あんな商品をあんなに堂々と売ることができるのか・・・?

彼らの背景に一体何があるのか?

どうしてこんな商売でやっていけるのか?絶対、裏がある!

謎が謎を呼び、商品よりもそちらの方に興味を覚えましたが、丁重にお断りし、お帰りいただきました。

しかし、見た目のとおり普通じゃなかった・・・。

人を外見で判断する・しないというレベルではなく、彼の内面性が外ににじみ出ていました。















(写真:近所のお店で買ったベリーのケーキ。

見た目に反して、かなり酸っぱかった・・・。)

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ジミー・スミス

ブルー・ノートからDMが来て知りました。

大好きだったジャズ・オルガン奏者のジミー・スミスが亡くなったこと

彼の名前を知らなくても、代表作"The Cat″はごく最近までテレビのCMで流れていたので、殆どの人が耳にしているはず。

私にとっては、色々思い出深い曲でもあります。

もう高齢なことはわかっていたので、ステージ見られる間に行こう、と2度ほどブルー・ノートに足を運びました。

ハモンドオルガン弾きながら、うなっているその姿、

ファンキーでクールなおじいちゃんだったけど、もう見られないんだなあ。

こうなると、最後の来日時見に行かなかったのが悔やまれます。

趣味も仕事も後悔のないようにしなければ。



世の中に数多くのクリスマス・ソング集がありますが、私はジミー・スミスのクリスマス・ソング集が一番好きです。

どうぞ安らかに。















(写真:ジミー・スミスのクリスマス・クッキン)

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クリエイティブな仕事

あまりの寒さにしまいかけたロングコートとダウンジャケットをまた引っ張り出してきました。

今日はダウンジャケットを着込んで、京都へ。



先日友人と話していて「何がクリエイティブな仕事か」という話題になりました。

友人は仕事の内容によって、クリエイティブかどうかが決まるのではないか、と言います。

ある程度はそうでしょうね。

但し、一般にクリエイティブと思われている業界で仕事をしていても、何一つ創造的な仕事などしない人もいるので、結局はその人の働き方次第なのでは・・・。

ルーティンワークの典型と思われがちな事務職だって、働き方次第でクリエイティブになってきます。

ファイリングの仕方、もっと見やすい書式の作成、スマートかつわかりやすい連絡・報告などなど本気で仕事を効率的にしようと取り組んだ時に、センスが必要になることがしばしばあります。

場合によっては、業務のプロセスまで考える視野の広さが求められることも。

どんな仕事でもプロフェッショナルになろうとすれば、クリエイティブな感覚も磨いてた方が絶対良いのです。

それに気付くと、日々仕事の中で「楽しみ」「遊び」の部分が生まれてきて、もっと自分の仕事を好きになることでしょう。



ここ数日、事業を起した方々にお会いしてますが、皆さん本当に自分の仕事が好きなのです。自社商品・サービスについて話す時、きらきら目が輝いてるのでした。

「お好きなんですね。」と聞くと、必ず返ってくるのは次の言葉。

「好きでなきゃやってませんよ、こんなこと。」

そりゃそうだ、愚問だった、では私はどれだけ自分の仕事が好きだろう?と思わず自問自答してしまうほど。

(大丈夫、好きです。今の仕事。

自分の仕事を好きな人、一生懸命やっている人はステキですねえ。

私も、がんばらねば。















(写真:京都駅前のCAFE VELOCEより京都タワー撮影。)

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難波駅前で

今日は雪がちらつく中、所用で難波へ。

難波駅前は、混沌としておりました。

外国人多かったなあ・・・。

セラピードッグ育成の募金活動、携帯電話各社のキャンペーンガール達、風俗系の怪しい求人活動、新興宗教団体の大々的なキャンペーン等等。

宗教団体は「自殺者撲滅キャンペーン」だそうで、あんな場所でキャンペーン張ってて効果はあるのか・・・、とかなり疑問に思いながら通り抜けました。



天気とは関係ないでしょうが、なんだかヤプログの調子が悪い。

昨日書いた記事が更新されていない。

携帯電話から投稿しても更新されてないし。

ストレス感じることなく、皆さんに読んでもらえてたらいいのですが。















(写真:南海難波駅にて、ラピートを撮影。子供達がはしゃいでいたので、つられて撮影。

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【モテる中間管理職養成講座】セクシーな職業

ところで、職種によって「モテる」「モテない」はあるのでしょうか。

アメリカのsalary.com(転職情報提供サイトの様子)が「女性がセクシーだと感じる職業」について調査したところ、次の結果が出たそうです。



1位 消防士

2位 客室乗務員

3位 経営者




で、以下 レポーター・インテリアデザイナー・イベントプランナー・看護士・教師・医者・弁護士・獣医 と続きます。

消防士については、危険も顧みず他人の命を助けようとするその姿に心を動かされない(あくまでもセクシーと表現されてましたが)女性などいない、と解説されていました。

レポーター・インテリアデザイナー・看護士については、テレビドラマ”Will&Grace”や”Sex and the city”の影響が強い、との分析。

私は、このランキングから「制服」「知的」というキーワードを読み取りました。

このランキングは、アメリカでのものですが、日本ではどうでしょうか。

何が何位にランクされるかの程度の違いはあっても、出てくる職業には大差ないのでは。



「会社員」がないからと、がっかりしないで下さい。

「制服」「知的」というキーワードは、会社員でも使えるではありませんか!

知的になろうと思えば、努力次第でいくらでもなれるものです。

それに毎日着ているスーツなんて、制服と同じようなもの。

何も高級なスーツでなくていいのです。

要は、あなたに似合うスーツを選び、清潔感漂う着こなしをすることなのです。

しかし、この「清潔感」若いうちはいいのですが、年齢を経るほど意識しないと出ないのですね。

では、自分に似合うスーツ、清潔感漂う着こなし、とはどんなものか?

次週につづく。



次回更新:3月18日(金)予定。

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仏カルフール日本市場から撤退

カルフールは日本に進出して5年弱ですが、撤退だそうです。

日本人がこんなに品揃えにうるさく、輸入物好きだったとは・・・、とカルフール側が驚いた、というコメントはあちらこちらで紹介されていました。

一時は、そのギャップを修正すべく顧客からの声をこまめに集め、品揃えに生かす、という工夫が見られましたが、ここ一年ほどは効率重視の品揃えに戻り、顧客の期待に応える試みを諦めてしまったかのような売り場になっています。



カルフールの戦略については当分新聞各紙で取上げられると思うので、今日は裏ネタを。

昨年、カルフールのある店舗で幼児の姿が見えなくなりました。

店舗面積があまりに広い為、母親は1人で探すのは無理だと判断してすぐに店員に事情を伝えたそうです。

店側は万が一のことを考えて、即刻店舗の全ての出入り口のシャッターを降ろし、お客様に理解と協力を求め、出入りする人を全員をチェックしたそうです。

そして、帰ろうとする客の1人に挙動不審な人物を発見。

その客にも協力を求め、毛布・布団が入っていたその客の買い物カートの中身確認をしたところ・・・、その毛布に幼児がくるまれていたそうです。

その場に居合わせた人から聞いた嘘みたいな本当の話。

カルフールの対応は見事なほど迅速で鮮やかだったらしく、その後地元住民達の信頼は一気に高まったのだとか。

主婦達の間では、必ず日本の複数の競合スーパーと比較されるそうです。

いわく「Aでは、こうはできない、Bだったらきっとこう。さすがカルフールは、外国のスーパーだ。品揃えはいまいちだけど、安心できる。」

(さすが大阪人、手厳しい・・・。)

せっかく、築かれた「安心して買い物ができる店」という信頼も撤退と共になくなる、と思うと残念。







(写真:輸入食品店にて。

「さつき、塩まいておやり、と赤木はるえが使ったかもしれない」。

下町の中華料理屋幸楽で、イタリア産の塩を使うことは絶対無い、と思わず突っ込んでしまう入魂(?)のPOP。)


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がんばれ新人!

今日は、和歌山へ。

和歌山市内に近づくにつれ、明るさが増すような気が。

地元の方の話から、地理的に大阪より南に位置するということだけではなく、高い建物が少ないので空が広く見えるようです。

その代わり、夜は明かりが少ないので、あっという間に真っ暗になるそう・・・。



それはさておき、今日は今年第一回目の新入社員研修でした。

(テーマはビジネスマナーの習得。)

春になると、街中に着慣れないスーツに身を包んだ新人達が姿を現します。

私は、彼達・彼女達と話すのが好きです。

私自身の新入社員時代・「初心」を思い出させてくれますし、少しでも先に社会に出た先輩としてしっかりしよう、といつも背筋が伸びる思いです。

私の新人時代を振り返ると、困ったこと・頭を抱えてたこと等々、全ては「知らない」ことに端を発していたように思います。

今となれば、考え方・物事への処し方等々、見事に物事を知らなかったが故に壁にぶつかっていたなあ、と。

そんな自分自身の経験を踏まえながら時間の限り話をしましたが、はたしてどれだけ伝えることができたでしょうか。

私自身の「伝える技術」ももっと研鑚せねば。



聞けば、明日から配属先に赴任するそう。

どうぞ、身体に気をつけてがんばって下さい。

皆様のご活躍を心よりお祈り申し上げます。



おまけ:くせとは恐ろしいもので、

「・・・みたいな」

「・・・感じ」

「・・・でよろしかったでしょうか。」

は、つい使ってしまうようですね。

人間なくて七癖、私自身にも話す時の癖があるはず。

一緒に直すことに致します。

【モテる中間管理職養成講座】ホワイトデー対策追記

このカテゴリは、毎週金曜に更新することを自分の中では原則にしているのですが、過去にもらって嬉しかったホワイトデー情報が寄せられましたので、掲載しておきます。

ご参考まで。

※前回のホワイトデー対策の追記で、義理チョコに対するお返しで嬉しいモノがテーマです。



その1:お菓子

有名ブランドモノは勿論うれしいが、ブランドモノでなくてもおいしければうれしい。



その2:花

ホワイトデーの朝、出勤したら先輩たちが私の机の前に集まっていた。

義理チョコのお返しとして机の上に花が置かれていて、羨ましがられた。



その3:食事

・ディナーでなくてもランチでも十分。相手によるが・・・。

・課の女性社員全員を連れて行ってくれた。




番外編ですが、私は義理チョコのお返しとして「熱帯魚」をもらったことがあります。

小さなガラスの瓶に水を入れ、乾燥した粉末(これが卵)を入れると孵化して小さな魚になるのです。同じ課の女性全員が同じものをもらい、皆大喜びで、会社のデスクで育ててました。

3?4ヶ月は生きてくれて、和ませてもらいました。

私の餌のあげ方がまずくて、先輩の魚(確かトト吉)を死なせてしまいましたが・・・。















(写真:早めのホワイトデーで頂戴したらぽっぽのお菓子。久々に食べましたが、おいしゅうございました。ごちそうさまでした。

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浪花餃子スタジアム

ナムコが運営する梅田の浪花餃子スタジアム。

1階から2階はゲームセンター、3階がいわゆるフードテーマパークです。

近頃では食をテーマにした施設が流行ってますが、このフードテーマパークもピンきりで、看板やうたい文句だけ立派で中身が伴わない所も多いそう。

どんなものか、と興味本位で行ったのですが、結構楽しんで帰ってきました。

全部で10店舗(内1軒だけはおにぎり屋)あり、この店全部注文が入ってから焼く・蒸す・揚げるのです。

なので、いつもアツアツの餃子を食べることができます。

10分近く待たされる場合もありますが、やはり出来たては美味しい。

ライバルと一緒に店を出すことが前提となっていますので、メニュー・接客など各店とも独自性を出すのに一生懸命です。

お客による投票があり、1位から10位の月間ランキングが常に張り出されているのも刺激になるようです。

客の心理としては、10位より1位にランクされているものを食べてみたいと思うのが当然ですから。

テーマパークと言うことで人は集まってくるけれど、評価されるかどうかは店次第・・・ということで本拠地よりも厳しい環境なのかもしれません。



それにしても、餃子ってたくさん食べられませんね。

2人で10店舗全部制覇できるかと思いきや、半分の5店舗(合計30個)でギブアップ。

ちなみに友人のNo1餃子は、横浜「招福門」の海老揚げ餃子。

私は、東京小龍包「華興」の華興餃子を選びました。

どれも美味しかったのですが、家庭ではできないプロの味、という視点で。











(写真:餃子スタジアムのロゴ)

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【モテる中間管理職養成講座】ホワイトデー対策

ホワイトデーまで後10日、緊急企画:ホワイトデー対策です。

義理チョコのお返しとしては、どんなものが良いのでしょうか?

「義理だからテキトーでいいんだよ」という考え方もありますが、同じお金と買い物する時間を使うなら、相手に喜んでもらった方がお互いハッピーではないでしょうか?

ということで、以下興味のある方は参考にして下さい。



ヤフーの「欲しいものランキング:義理」投票では、

1位:お菓子

2位:ファッション小物

3位:本、CD、DVD、ゲーム

4位:香水

5位:お花
と出ていますが、選ぶ人のセンスが如実に出る2?4位は微妙です。

「センスの良い」という形容詞が頭につく、と受け止めましょう。

自分自身のセンスに絶大な自信がある、

相手の好みを熟知している場合には良いのですが、

好みに合わないものを貰った女性達は、間違いなく次の行動に出ます。



そのまま机の引き出しの奥深く永久にしまわれる。

他人にあげる。

捨てる。

あまりに「思い込みの激しい」セレクションだと、気持ち悪がられる。



・・・全て実際に起きていることばかり。

でも、お菓子とお花はセンスに関係なく本当に喜ばれるので、オススメします。

お菓子は、有名ブランドものの高級感あるお菓子を贈れば、当分は職場での待遇が違ったものになるでしょう。

あなたが、女性たちの旅行のおみやげのお菓子やわざわざ買ってきたお菓子のおすそ分けに預かっているとしたら、ここは奮発しておくにこしたことはありません。

「もらえるモノは何でももらうけど、自分は何も出さないけちな人」

というレッテルを貼られる前に・・・。

お花は、一輪からでもきれいな箱に入れてラッピングしてくれます。

花をもらって、うれしくない女性はいません。

※女性の皆様、ホワイトデーでもらって嬉しかったモノ、教えて下さい。次回更新:3/10(木)の予定















(写真:事務所近くで。「義理チョコにも返す義理アリ」。そのとおり。)

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阪急大宮駅にて

今日は朝から京都へ。

ある企業をお訪ねする約束をしていました。

阪急大宮駅で下車し、どの出口から出るのかな・・・と駅の案内地図を見たら、これがさかさまの南北表示でわかりにくい!(つまり上が南で下が北。)

そこで、持参の地図(昭文社でか字まっぷ)を広げてにらめっこしてました。



すると熟年の男性が声をかけてきました。

「失礼ですが、どちらへ行かれますか?」

行き先のビル名がとっさに出てこず言いよどんでいると、更に

「どちらへ行かれるんですか?」

そこで、はたと気づきました。

京都は観光地。昨年来NHKが新撰組・源義経と京都ゆかりの大河ドラマを放映している。

そして私の立っている目の前には「壬生寺↑」の案内が・・・。

そうか、道に迷っている観光客と間違われているのかも。

でも、道案内してやろう、というくらいなら辺りのことに詳しいだろう。

気のせいか男性の表情は、教えてあげたくてうずうずしているようだし。

そこで、

「・・・ある会社に行きたいのですが」

と答えると、

「会社あ!?」と素っ頓狂な声をあげて挨拶もなく立ち去ろうとするのです。これには驚きました。

「ちょっと待って!あなたがどこへ行きたいのか、と尋ねるから私は答えたのに、聞くだけ聞いて何も言わず立ち去るとはどういうことですか?」

という思いを込めて、

「あの?」

と問いかけると、ひらひらと手を振って逃げるように去っていきました。

何だったんだろう・・・。

私のいでたちは観光客風ではなかったのですが・・・。



それはさておき、ここ数日で起業家の方々のお話を伺う、という機会を頂戴しています。

今日お訪ねした先ではいろいろと楽しいお話を拝聴しました。

本当は、とても印象に残った話を紹介したいのですが、いろいろ都合がありまして。

詳細はそのうちご紹介できると思います。













(写真は愛用の昭文社でか字まっぷシリーズ。これさえあれば、どこでも行ける。

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iPodと関連グッズ

Apple Computer社のiPodが相変わらず売れ、その関連グッズも絶好調なのだとか。

iPodとその関連グッズが売れている理由として次のことが考えられます。

機能・軽さ・デザイン・汎用性(マッキントッシュ・Windows両方のOSに対応)といった特徴に加え、ポータブルオーディオプレーヤーがどんな場面で使われるかを想定した或いは新たな可能性を提供した、ということです。

もっと言えば、どんな時に音楽がほしいのか、ユーザーの視点をうまくつかんだのです。



外に「音楽」を持って出かける、

例えば、どんなシーンが考えられるか?

1人でヘッドフォンを使い心行くまで自分の好きな音楽に浸りたい時もあれば、

車という空間の中で聴きたい時もある、

海や山、公園でスピーカーを使って聴きたいかもしれない、

仲間で一緒に聞きたい時もある。

iPodは、こういうシーンでの利用に耐えられるつくりになっており、更にiPodに連携した関連グッズ(実に400種を超える!)は、更にシーンのバリエーションを増やしてくれます。

なおかつiPod対応だとデザインに統一感があって、「おしゃれ」感もあるのです。



本来なら、ソニーが得意としていた分野なのにすっかり水をあけられています。

私個人は、ソニーがポータブルプレーヤーのパイオニアであることに敬意を表して、カセット・CD・MDと形態が変わっても同社製品を愛用してきましたが、ここに来て欠点が気になってきました。つぶれやすい・機能の独自性が強すぎて操作しづらい・関連製品が充実していない・・・などなど。

私が一昨年買い換えた録音機能付のネット対応MDプレーヤーは、特別使いにくいのです。

更に、メタリック調など本体のデザインが良くてもヘッドフォンやスピーカーなど付属関連のヘッドフォンがあまりにちゃちでださいことも・・・。

ソニーはふたたびクールになれるか、という記事ではソニー米国法人CEOがiPodに影響を受けて開発体制が変わりつつあることを語っています。

「技術」ありきの開発体制を改めて、ソフト部門と強力に連携するそうです。

また斬新な製品が出てくるのはいつのことか?

(後半は珍しく、愚痴になってしまいました。)



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マナーとルールが作られる過程

今朝配信されたニュース、今後10年のオンラインゲーム「鍵はマナーとコミュニティ」を読んでいて、ここ最近取り組んでいる仕事や社会事情などがオーバーラップしました。



「(一般社会では)ゴミが落ちていたら拾う、人に会えば挨拶をするといったことがあたりまえとなっている。このようなあたりまえの決めごとをオンラインの世界でも作り、ネットワーク社会で生きることはこういうことだと示さなくてはならない」とスクウェア・エニックス 和田社長。

それは確かにそうなのですが、今落ちているゴミを拾う人ってどれだけいるかしら、まともに挨拶ができない人すらいるというのに・・・。生身の人間社会でのルールが危うくなってる状態で、「ネットワーク社会」でのルール・マナーを一体どれだけの人が守れるのでしょう?

これは、もうネットワーク社会という範疇を超えたとても大きなテーマなのです。



ある程度時間が経過した集団では、時間・経験を重ねる過程で組織に適したルールが生まれ、根付いていることがあります。「暗黙知」化したルールが浸透し、そのルールに則ってうまく運営されているのです。オンラインゲームの世界においても、発売されてからの時間を考えると同様ではないか、と。

基本的にどんな遊びでも「ルール」がないと遊べませんから、既にプレイヤーの間では「これがパブリックの場合のルール」が生まれていると思われます。

更に閉じた世界で遊ぶ時には、マイ・ルール或いは仲間内ルールを適用、オンラインの状態の時に許されるのはここまで、と自然に境界線を引いていると思うのです。



また、コンピュータ・ゲームがこれほど支持を得ている理由の一つに「プレイヤーがその世界をコントロールできる」ということがあるのですから、「ルールを制定したから、守れ」と強制してしまうと反発を買うでしょうね。

プレイヤーがどのような行動を手本として遊んでいるかを、よく観察して、そこからルールらしきものを抽出し、補正をする、そして、これが皆が作ったルールです、と提示すれば早く浸透する、と私は踏んでいます。















(写真:沈丁花の花。ややピンボケ。

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プロフィール

chinenjin

Author:chinenjin
知念くにこ
S&Gビジネスディレクション㈱勤務
米国NLP™協会認定トレーナーアソシエート
詳細プロフィールは↓に。
http://www.sandgbd.com/staffchinen.htm

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