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【モテる中間管理職養成講座】メガネ男子

久々の復活です。

お休みしている間に「メガネ男子」というカテゴリーができていました。

要は「メガネ」をかけた男性ということですが、いまやメガネ男子は「モテ系」。

モテるキーワードが変化しているのか・・・?



どうも最近流行っているメディアに登場する人物のメガネ姿がカッコいい、おしゃれということみたいです。

たとえば、コミック「ハチミツとクローバー」、

お笑いの「おぎやはぎ」(個人的にはカッコいいかどうか疑問)、

音楽の「くるり」といった面々。

あ、韓流ブームの立役者ペ・ヨンジュンもメガネ着用でしたね。



少し前までは、メガネは頻繁に着替えるには価格が高かったし、フレームの種類も豊富とは言えませんでした。

男性用のデザインとしては、いわゆる黒ブチメガネかのびのび太のような金属製のきゃしゃなものくらいしかなかったのでは。

それが嫌で、わざわざ海外でユニークなデザインのメガネを購入している人もいました。

ところがメガネをリーズナブルに購入できるようになってから、ファッションに積極的に取り入れられ、メガネで個性を主張する人が増えたと思います。

「繊細でやさしそう」

「母性本能くすぐられる」

「知性を感じる」などという女性達の存在があって、『メガネ男子』なるメガネ男子図鑑まで発売されているそうです。

但し、メガネをかけていればOKかというとそうではなく、次のようなNGメガネもあるそうなので、要注意。



○3大ダメガネ:知性なし・キモい・わざとらしい(←結構おやじギャグ)

○ナルシストメガネ:自分のメガネ姿にうっとるしている

○勘違いメガネ:俺ってナイスガイ、と思い込んでいる

○残念メガネ:人真似に終わり、オリジナリティがない



メガネ以前にその人のキャラクターに左右される部分が大きいようで・・・。



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「ルール」は表現する

今朝配信されたWikipediaに関するニュース

”成長の痛みを味わうWikipedia-2つの「事件」で問われる在り方”を読んでいて「ルール」について改めて考えさせられました。



Wikipediaは、誰でも寄稿できるネット時代ならではの新しい百科事典を目指しています。

今回の事件は、

どうやってその記事を「正確」だと判断するのか、

判断するのにふさわしいのは誰か、

「正確」さを求める場合に執筆者を限定すべきか、

という点が争点になっています。

Wikipediaの特徴「誰でも寄稿できる」点が、長所とも短所ともなっているわけです。



この件について、同サービスを立ち上げたWales氏は、

「われわれはそれに関するはっきりとしたルールを定めていない。そうしたルールをつくっても実際に適用するのが難しく、またルールを明文化することがアイデアではないかもしれないからだ」

とコメントしています。

これで私の中のWikipediaへの評価がやや下がりました。

適用するのが難しいかどうかは、つくって適用してみないとわからない。

難しければ、適用しやすい形に変えればいい。

またこの発言の中には「アイデア」=「創造的で自由な領域」で、「ルール」=「非創造的で堅苦しい領域」という彼の考えが読み取れます。



一般に「ルール」というと、堅苦しい、規制は嫌だ、というイメージがあります。

確かに望んでいない規制を受けるのは私も嫌です。

しかし、ここ1年ほど様々な企業・組織の社内規定や規律に触れる機会を通して痛感していることがあります。

それは、「ルール」にはそれを作り運用している人達の考え方・哲学が如実に表れるということ。

会議についての規定を読めば、その企業の会議に対する考え方が面白いほどわかります。

ルールをつくる場合には現状に合わせるという方法もありますが、どういうモノにしたいかという理想像を持ち、その形を実現していくための「ルール」を設けるほうがより効果的です。

それは組織にとっても人間にとっても。

理想像に近づくために、自分にルールをつくってみるのもいいですね。

理想を持つということ

約3ヶ月間にわたり、NLP(脳神経言語プログラミング)のプラクティショナーコースという研修を受講していましたが、昨日無事終了。



本当は、毎回受けてきた内容やその感想についてここにアップするつもりでした。

しかし、私にとっては予想していた以上にインパクトが大きすぎたこと、消化するのに時間がかかっていた為書けませんでした。

はっきり言って、この3ヶ月間は「混乱」の一言。

全過程を終えてようやく落ち着いてきたので、時々NLPを通じて学んだこと・感じたことなど書いていきます。



さて、ある方と仕事の進め方について話していた時のこと。

「理想を言ってても仕方がない、現実はこうなんだから。」

という言葉が返ってきました。

時間がなくてその言葉でその日は終わってしまいましたが、がっかりしました。

その言葉の中に「理想を追い求めるつもりはない」という姿勢が表れていることに。

そして、「その考え方をしている限り発展がない」ことを伝えられなかった自分に。

常々仕事に「理想」を持っている方だと思っていたので、余計に落胆したのです。

忙しさ故、一時的に見失っているだけだと思うのですが。



それから徒然に考えていたのですが、人には理想(それは「望む未来」に他ならない)が不要になる時というのが来るのでしょうか。

或いは、大人になると「未来」はなくなってしまうのでしょうか。

日々時間に追われたり、仕事に埋没してくると「理想」や「未来」は見えなくなるのでしょうか。

理想や未来って子供や若者だけのものではないはず。

このブログは仕事モードで書いていますので、仕事をしていく上で理想や望む未来を持つこと、それに向かって取り組むことの意味について伝えていきたいと思います。



↓修了証書もらいました。

プロフィール

chinenjin

Author:chinenjin
知念くにこ
S&Gビジネスディレクション㈱勤務
米国NLP™協会認定トレーナーアソシエート
詳細プロフィールは↓に。
http://www.sandgbd.com/staffchinen.htm

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