スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【モテる中間管理職養成講座】あなたの話は聴かれている

ここ数日、新聞・テレビでライブドアの不正に関する報道が盛んに行われています。

昨年ライブドアが次々に仕掛けやはりメディアを賑わせていた頃、誰もが評論家になったり堀江氏のにわかサポーターになって、持論を述べていたように記憶しています。

なかなか楽しそうでしたし、聞いてて嫌な気分になることもありませんでした。

電車の中、食事時など、他人の会話というのは案外耳に入ってくるものです。

先日来立て続けに、昼食時隣のテーブルに座ったサラリーマンの会話を聞いてげんなりしました。



ケース1:家族自慢な人達。

30代後半らしき男性2人。

互いに違う会社に勤めていて、仕事の延長で一緒に食事に来た様子。

3?40分の間、ただ互いに我が子自慢。

我が子自慢が悪いというのではないのですが、どちらかの子供自慢が披露されてもその話題が広がることはなく、またどちらかの新たな自慢が始まる。

独り言のような会話をとても楽しそうに2人で続けているのです。

薄気味悪くて、さっさと食事を済ませ、去り際に思わず彼等の風貌を確認してしまいました。

実にイケてなかった・・・。



ケース2:ゲーム自慢な人達。

20代後半から30代前半らしき男性2人。

こちらも違う会社に勤めているが、学生時代からの友人らしい。

最初は近況報告でしたが、すぐにゲームの話題になりました。

新しいゲームにいかにはまっているかが延々と・・・。

この人達久々に会ってるんです。

なのに、そんなことしか話すことないの?

大人の男性とは程遠いその話題。

見た目はごく普通、中堅のIT系かメーカーの情報部門勤務か、という感じ。



私はこの人達と会うことは二度とないと思いますが、外見を含めて彼等の持つ空気感・イメージはある情報(この人達イケテない)、とくっついて私の中にインプットされました。

彼等はそうやって、あちらこちらで自ら「イケテない」オーラと話題をふりまき、その情報を多くの女性が今日もどこかでキャッチしている・・・。

モテたいとお考えの方は、ルックスは勿論中身も磨いて下さいね。

※書きながら、これは男性に限ったことではないことに気づきました。おそろし・・・。



ブログランキング
スポンサーサイト

NLPとは(その2)

今回は、NLP(神経言語プログラミング)がどのようにして誕生したか、です。

まず、この心理学体系は1970年代にアメリカ・カリフォルニア大学の言語学助教授であったジョン・グリンダーと同大学心理学科の学生リチャード・バンドラーの2名が研究を始めたことに端を発します。



2人は世の中にセラピストを職業としている人は数多くいるのに、その中で成功している人とそうでない人がいることに注目しました。

そこで「大成功」を収めているセラピストをピックアップし、観察をしたのです。

その結果、成功している人達にはある共通点があることを発見します。

成功者達は全く性格が異なっていたにも関わらず、コミュニケーションの方法やプロセス、人(この場合は患者)に対する心理的アプローチが驚くほど似通っていたのです。

グリンダーとバンドラーは、この発見を基にして神経学・精神生理学・言語学・コミュニケーション理論などを用いて独自の心理学体系をつくりあげていきます。

更にセラピストだけでなく、あらゆる分野の「成功者」「優れた人々」を観察し、その言動を研究し、「優秀な人はどうやってその優秀さを実現しているか」を導き出し、「理論」立てました。

現在もバンドラーはじめ、様々な後進者によって研究され、発展し続けています。



このような過程を考えると、NLPは理論に裏づけされた「人が成功するための方法論」と言って良いと思います。

NLPを学んでいて面白いと感じることの1つは、昔からの言い伝えや格言・名言が理論的に証明される瞬間があることです。

そういったことも交えながら、NLPについて紹介していこうと考えています。



ブログランキング

NLPとは(その1)

新たに「NLPの使い方」というカテゴリを追加しました。

ここでは、NLP理論という米国生まれの学問やスキルをご紹介し、

仕事・日々の生活でどう使っていくか、

使うことでどんな効果があるか、をご紹介していきます。

更に、その背景に何があるか、まで触れることができたらなあ、と考えています。



まず、NLPとはNeuro Linguistic Programming の略称で、日本語に訳すと「神経言語プログラミング」となります。

「神経言語プログラミング?何のことやら?」

私も最初はそう思いました。

ところが、これがなかなかパワフルな理論なのです。

今現在で私が最も好きな定義は、次のものです。



NLPとは「人間の神経」と「言語」を軸に人間の世界観がつくられる過程を研究したもので、その体系をもとにした技術を使いコミュニケーション能力の向上が期待できる。



NLPを知り、実践していくことで、より良いコミュニケーション・良好な人間関係の構築が可能となるのです。

この効果は、ビジネスは勿論教育・医療・家庭・友人関係など実に多様な場面で発揮されます。

さて、この場合の「人間関係」には二種類あります。

1つは他者。

家族・友達・上司・部下・同僚・顧客・先生・生徒など自分以外の誰かです。

そしてもう1つは自分自身。

NLPでは、自分自身とのコミュニケーションを重視します。

従って、コミュニケーションも2つの方向性が生じます。

1つは自分から他者へ、外へ向かっていくコミュニケーションです。

もう1つは自分の内側へ、自分の内部を探るようなコミュニケーションです。

ここがこれまでのどのコミュニケーション理論よりと大きく異なる点でしょう。

自分自身とのコミュニケーションの取り方なんて、私は学んだことがありませんでした。

このコミュニケーション方法は、「目標設定」をする際に非常に役に立ちますので、勿論ご紹介します。



NLPの輪郭だけでもおわかり頂けたでしょうか?

次回もう少し「NLP」について解説した後に、実際の知識やスキルについて解説します。

このブログの「目指せ!仕事の達人」カテゴリや「モテる中間管理職養成講座」カテゴリとも微妙に関係する記事が出てくると思います。

どうぞ、よろしくおつきあい下さいね。



ブログランキング

仕事の価値観

前回、私の2006年仕事における目標が「創造性を持つこと」だと書きました。

この目標は、私の仕事に対する価値観そのものです。



これを読んでくださっているあなたは、今年の目標を何か持っていらっしゃいますか?

目標というものがなければ、仕事をする上で最も大事にしているものは何ですか?



この問いに対する正解はありません。

「十人十色」と言うように、100人いれば100通りの答えがあっていいのです。

最も大事なことはその価値観が本物かどうか、です。



たとえば「信頼」という言葉が出てきたとしましょう。

では、実際に仕事をする上で何をすればその価値観「信頼」を具体化することになりますか?

或いは、過去いつ何をすることで「信頼」を実現できましたか?

この2つの問いについても、様々な答えが用意されているはずです。

しかし、答えがない場合、その価値観は無理があります。

実現方法を知らないのですから。

実現できない価値観など「絵に描いた餅」同様で意味がありません。

また、周りに溢れている情報に惑わされて誤った価値観を持っている場合もあります。

世間全般が「ITスキルがあって当たり前」と言ってるから、ITスキルを高めよう、と考えているとします。

スキル向上に臨む姿勢はすばらしいものがあります。

しかし、本当に今のあなたにとってそのスキルが一番大事なのか考えてみたでしょうか?

優先順位を考えてみたことはあるでしょうか?



毎日忙しい、残業に次ぐ残業でしんどいなあ、と思っている方、なぜかいつも涼しい顔で仕事を片付ける同僚や先輩が周りにいませんか?

どうかすると、さっさと帰ってプライベートの時間まで充実しているような人。

仕事の達人は、仕事における優先順位が明確になっています。

自分自身の価値観も組織の価値観も把握している為、仕事に対するポジションが明確です。

まだ1月の半分が残っています。

一年の初めにふさわしく、あなたの中の仕事の価値観について考えてみませんか?

2006年の誓い

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

昨年中盤以降やや息切れした感のある本ブログですが、壁紙も変更して新たな気持ちで2006年に臨んでおります。



さて、最近NLP理論というものを学んでおります。

(Neuro Linguistic Programmingの略:直訳すると脳神経言語プログラミング。

詳細は、今後当ブログにてご紹介していきます。)

実に多岐にわたる内容で、仕事はもちろんのこと人生・生活に使えるものがふんだんにあります。

その中に「目標設定」をしたり自分自身の「価値観」を確認する、というものがあります。

その方法を用いて私も2006年の方針・目標を立ててみました。

新年初回につき、仕事における方針をここに書き記します。



「全てにおいて創造性を持つこと」



かつてこの「創造性」とは私が仕事をする上において最も重要視していた要素でした。

にもかかわらず、ここ数年この要素のプライオリティが下がっていたことに気づいたのです。

他の要素を最優先していたのですが、それはどうも違う、今の私に必要なものはむしろ「創造性」であるということに気づいたのです。

NLP理論のおかげなのでした。

仕事をする上での「創造性」がなんであるかは、「目指せ!仕事の達人」カテゴリーにおいても折に触れ書いています。

今年は原点に戻るということで、このトピックについて更に書いていくことになると思います。



どうぞ、本年も引き続きよろしくお願い申し上げます。
プロフィール

chinenjin

Author:chinenjin
知念くにこ
S&Gビジネスディレクション㈱勤務
米国NLP™協会認定トレーナーアソシエート
詳細プロフィールは↓に。
http://www.sandgbd.com/staffchinen.htm

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。