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意外な気分転換の方法

落ち込んだ時、あなたはどうやって気分転換を図りますか?



美味しいものを食べる?

寝る?

好きなテレビ番組を見る?

読書?



人によっていろんな方法があるでしょうが、今日は「意外な気分転換の方法」というものをご紹介します。



まず、あなたが「イケてる」時の状態を思い浮かべて下さい。

イケてるあなたは、どんな風でしょうか。

ヘアスタイル・服装・姿勢・歩き方・表情・視線はどんな感じでしょうか?

どんなものを見聞きしているでしょうか?

食べるものは?

行く場所は?

口にする言葉は?声のトーンは?言葉遣いは?

このようなことを思いつき限り、リストアップします。



リストアップできたら、それを真似てみます。

自分で自分を真似るというのは妙な感じですが、「イケてる時の自分」を真似るのです。

騙されたと思って一度やってみてください。

不思議なもので、必ず気分は変わってきます。

何度かやっているうちに、どれが自分にとって「キー」なのかがわかります。

ヘアスタイルを変えるだけで気分が高揚する人もいます。

声のトーンを変えるだけでハッピーになる人もいます。

私の場合は、「部屋の整理」と「いろんな音楽を聴く」でした。

この2つをすることで、少々落ち込んでいても、非常にポジティブな自分を取り戻すことができるのです。



※これは、NLPで「ストラテジー」「モデリング」と呼ぶスキルです。

ストラテジーとモデリングについては、また詳しく説明しますね。
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望んでいない状態になった時(2)

前回に続いて、仕事で望ましくない状態になった時の対処法について書きます。



ケース1:愚痴をこぼす

は、ストレス解消の役目は果たしますが、それで何かが変わるわけではありません。

多くの人は「愚痴をこぼす」ことで、他人に自分の嫌なムードを手渡してスッキリ感を得ているようです。

不思議なもので、時にそのムードは形を変えて次の人に手渡されたり、その場の空気を嫌なムードに染めてしまうことがあります。

愚痴を言うなら、明るく建設的にいきたいものです。

仕事の達人は愚痴を言うのが上手です。



ケース2:憂さ晴らしをする

憂さ晴らしの方法如何では、却って嫌な気分を増幅するので要注意です。

「ヤケ」になって何かをしていい結果は得られません。

やけ酒とは漢字で「自棄酒」と書きます。

やけ買い・やけ食いも同じく「自棄」という字を当てます。

自分を見捨ててどうするのでしょうか。



ケース3:気分転換

はどうでしょうか。

仕事の達人は気分転換が上手です。

単に気分転換をするのではなく、気分を変えて「平常心」を取り戻した所で「さあ、どうしよう」と事に取り組みます。

ケース2の憂さ晴らしとは異なる自分だけの気分転換術は持っておいた方が良いでしょう。



ケース4:予防策を考える

どうすれば同じ轍を踏まないか、達人はそう考えます。

その際にオススメしたいのは、「なぜあんな状態になってしまったのか?」と問うよりも

「どうすれば同じ状態を招かないか?」と今後に目を向けることです。

起きてしまったものは仕方がありません。

また、「なぜ?」と問うて明瞭な答えを得、その対応策が打てるのならいいのですが、答えがない場合には自分を責める・何かに責任転嫁するという不毛な状態に陥りがちです。

そんな時には「どうすればよいか?」を考えた方が、答えが見つかるのです。

望んでいない状態になった時(1)

昨日、私が入った店で対応に不満を感じたことを書きました。

不機嫌になっていく自分を抑えようとせずに、店員の説明を聞いていました。

言葉で何かを訴えることはしなくても、私の表情だけで十分にその気持ちは伝わったはずです。

さて、私達が店を出た後テーブルについてくれた彼女はどうしたかなあ、とここ2,3日考えています。



想定できるケース1:帰ったことを確認してから、同僚に愚痴をこぼす。

「ねえ、さっきのお客さん、本当に感じ悪かったわ。」

「出せないものは仕方ないじゃない。気にすることないわ。」

といったような慰めの会話が展開される。



想定できるケース2:仕事が終わってから、気の合う友達や家族に今日の出来事を話して憂さ晴らしをする。或いは、憂さ晴らしの買い物をする。



想定できるケース3:こんなこともあるわ、とさっさと気分転換をして、次の仕事に集中する。



想定できるケース4:同じようなパターンが続いている(あれだけ品数がなければ、そうであろうと考えるのが普通)ことを同僚と話し合い、何らかの策が打てないか考える。



4が最も建設的な態度ですね。

建設的な順番に並べると、4>3>2>1となるのではないでしょうか。

私達のテーブルで給仕してくれた彼女は、1か2の行動を取っただろうな、と思っています。

あくまでも推測ですが、3や4の態度を取れる人であれば、最初から客に対する態度が違っていたはずですから。

その人の内面は外見・態度に自ずと表れるということですね。

「嫌な気分になること」、或いは「望んでいない状態になること」、それは誰にでもやってきます。

そういう時、どう対応するかで「仕事の達人」か否かが見えます。

(・・・次回に続く。)

経営者から始まる顧客満足

先日、ある有名料理人がチェーン展開している美味しいケーキ類で有名なカフェに入りました。

2箇所ある入り口の、やや凝ったディスプレイがされた方から入るなり

「入り口はあちらになっています。今満員なので、名前を書いて待ってください」と言われました。まるでそこから入ったことが過ちかのような言われよう。

一瞬むっとしましたが、美味しいお茶とスイーツが頂けるのなら、と名前を書き、待つことに。



名前が呼ばれ、ようやくテーブルに着いた私達にメニューが差し出されました。

最も目立つ場所に燦然と輝く「スイーツの盛り合わせ」という文字!

早速それを注文すると、「すいません、売り切れました。」・・・残念。

では、と他のメニューを見るとアイスクリームやプリンなど冷たいデザートばかり。唯一温かい「○○風ぜんざい」も売り切れ。

ケーキの類はないのか尋ねると、置いてないとの答え。

方針転換してサンドイッチを頼むと、それも売り切れで、数あるメニューの中で客に出せるものがわずかしかないのです。

やり取りの中で、どんどん不機嫌になっていく私。

なぜか私に呼応して、不機嫌になっていく従業員。

最終的に、彼女は私達の顔を見ないで話をするようになり、オーダーしたものをテーブルに置く時には、食器の使い方を知っている?と尋ねたくなるような配置をしました。

「感じの悪い客」と思ったのでしょうが、それ以上に私が頼むもの全てを断らなければならないことを苦痛に感じていたようです。



当分私がそのお店の名前がつくスイーツを買うことはないでしょう。

彼女ではなく、経営者が客を馬鹿にしている、と思うからです。

店の全てがこのお店・経営者のお客への考え方を表現していると思いませんか?

 ・2つある入り口の1つが店にとって都合悪いのなら何故作ったのか?

 ・使い勝手の悪さがわかっても尚そこから客を誘導し続けるのは何故か?

 ・何らかの理由でケーキ類を出していないのなら、なぜそれを表示しないのか?

 ・客が尋ねなくてもいいように、「売り切れ」がわかる工夫はできないのか?

 ・これらの工夫があれば、客も従業員も余計な思いをしないでいいのではないか?


顧客満足は、顧客との接点を担当している従業員が担当するものではないのです。

顧客が満足してもらえる「仕組み」があって、初めて従業員がちゃんと客に向き合えるのです。

ウォームビズ

もはや定着した感があるウォームビズ。

私見ですが、いくら環境のためとは言えカジュアルウェアなら何でも良いのか?

という疑問を持っています。

デパートやブティックに行けば、ショーウィンドウにはウォームビズ・スタイルが提案されています。

しかし、それらのディスプレイとは明らかに違う「ハイキング風」「家でだらだら過ごす休日」な人達が多数のような・・・。



環境省は、

”寒い時は着る”“過度に暖房機器に頼らない”そんな原点に立ち返り、“暖房に頼り過ぎず、働きやすく暖かく格好良いビジネススタイル”それが「ウォーム ビズ」です。

と言っています。

格好良い、こと

ビジネススタイル、であること

が必要なのですよ。

冬山に登る格好とかハイキングに行く格好とは、言ってない。

お役所に勤める人達は、胸元に「ウォーム・ビズ取り組み中!」ってキャンペーン用の名札もらってつけてるから、どんな格好しても「ああ、そうなのね」と納得感が得られます。

でも、一般の人がハイキングに行くようなカジュアルスタイルで出社されると、私は驚いてしまうのです。



「ハイキングに行くような」とわざわざ形容詞をつけたのにはワケがあります。

何か違う・イケテない感のあるウォームビズ・スタイルの方々は、まさにハイキング仕様の靴とバッグを持っていらっしゃる。

スニーカーというよりは運動靴と呼びたい足元、食料品や雨具が入っていそうなリュック・・・。

ついでに、仕事をするぞ、という気概も感じられない。

そんな緊張感の欠けた状態ではハイキングに行っても、遭難するのではないだろうか?・・・と余計な心配をしてしまいます。

同じカジュアルウェアでも、バッグをビジネス仕様のものに持ち替えるだけでもずいぶんピリッと引き締まった印象になるので、お心アタリのある方は試してみてください。



余計なお世話ですね。

突っ込まずにはいられない方をお見かけしたので、つい。



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時間に対する感覚

前回の「達人の時間管理術」に関連したトピックです。



人間の頭の中には、時間に対する概念「過去→現在→未来」があります。

日常生活を送る上で、時間の流れ・時間軸を意識することはあまりないのが普通です。

しかし、実はこの時間に対する意識が人によって違っているのです。

もう少し詳しく言うと、時間の流れ(NLPではタイムラインと言います)のどこを強く意識するかが人によって違うのです。

そして、時にその意識の違いがコミュニケーション・ギャップを生むことがあるのです。



では、人はどのように時間を意識しているのでしょうか。

一般には、大きく次の3つの傾向に分かれます。



<未来を強く意識する>これから起きることに焦点をあてて話をしたがります。

非常に希望に燃えていてやる気いっぱいなのですが、過去や経験から学ぶことが得意ではありません。



<現在を強く意識する>現状に深く入り込んでいます。

目の前のことに集中しているのですが、時間の流れをあまり考えていません。



<過去を強く意識する>自らの経験・歴史に焦点をあてて話をします。

成功経験がある場合は強い自信にあふれていますが、未経験のことへの抵抗や苦手意識が強くなります。



Aが「未来」を意識して話している時に、

Bが「過去」を意識して聞いていると、会話がかみあわなくなるというわけです。

経験がありませんか?

昨年実績を起点に話したがるA部長と今年度予算を起点に話したがるB部長の論点がかみあわない。

2人とも目標地点は「予算達成」で一致しているのに・・・。

会話をする時に、相手が今時間軸のどこに意識を置いているかを認識することはとても役に立ちます。

特にビジネス・コミュニケーションでは有効です。



但し、これらはあくまでも「傾向」です。

未来と現在を同時に意識している人もいるし、環境によってその傾向がどう出るか変わることがあります。

現在を強く意識しながら働く人が、自分自身の趣味については未来を意識して活動していることは頻繁に起きています。

達人の時間管理術

時間管理術=手帳管理術ではないか?

仕事の達人は、手帳をフル活用してうまく時間管理をしているのではないか?



と睨んでいます。

でなければ、昨今あんなに多くの手帳活用ノウハウ本が出版されているわけがない。

また、私がこれまでに出会った「仕事がデキる」人達、こだわりの手帳を持っていらしたように思います。



手帳の管理・時間の管理、実はこれは私自身の今年のテーマでもあります。

良い手帳とはどういうものか。

手帳を使っていかに時間をデザインしていくか。

時間をデザインするには、自分が時間というものをどうとらえているかを知る必要があります。

どんな自分でありたいかのイメージがあってのデザインとなるわけですから、ある種理想とする自分をイメージする力が必要となります。



一見、簡単そうでしょう?

ですが、「時間」に対する認識なんて考えたことがない人がほとんどだと思います。

考えてみても答えが出ないのでは?

理想とする自分をイメージするというのも実は案外難しいのです。

理想の自分像を言えますか?

どんな言葉が出てきますか?

曖昧な言葉しか出てこない、

或いは新聞・雑誌のキャッチコピーしか出てこない・・・。

それは、本当の理想の姿ではないかも。



・・・時間管理・理想の自己像探求についてはまた書きます。
プロフィール

chinenjin

Author:chinenjin
知念くにこ
S&Gビジネスディレクション㈱勤務
米国NLP™協会認定トレーナーアソシエート
詳細プロフィールは↓に。
http://www.sandgbd.com/staffchinen.htm

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