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自分自身を象徴するもの(2)

昨日ブログに書いたように、デスク周りを掃除しました。

もう見ることはない書類、ファイリングをせずに放っておいた資料などを片付けました。

どうして、これが今までここにあったのだろう?とか

今まで気づかなかったけど、このファイリングの仕方はまずよね、など新たな発見もあって片付ける過程もなかなか楽しかったです。

スッキリした私のデスクは、今の私の気分を表してくれているような気がしています。



さて昨日、「自分自身のいい面を象徴する行動パターン」ということを書きました。

簡単に言ってしまうと「イケてる時の自分の行動パターン」ということです。

不思議なもので、人間「イケてる時」と「イケてない時」というのは他人の目から見て、とてもよくわかります。



イケてる時:笑顔・前を向いている・姿勢が良い・声が大きい・食欲がある・顔色がいい等々。

イケてない時:むっつり顔・うつむき加減・姿勢が悪い・声が小さい・食欲がない・顔色が悪い等々。



関西にお住まいの方ならよくご存知のCM「551の蓬莱がある時・ない時」と同じことが、あなたにも起きているのです。

案外、わからないのは自分だけだったりします。

声や表情、動作はあなたの現状を象徴しているのです。

イケてる時は、放っておいても問題ないですね。

では、イケてない時はどうするか?

イケてる自分を真似るのです。

或いはイケてる人を真似てもいいのです。

いろいろ試行錯誤しているうちに、必ず突破口が見つかります。

以前このことは「意外な気分転換の方法」でもご紹介しました。

NLPでは、モデリングやストラテジーと呼ぶ手法です。



とても効果的な方法だなあ、と最近つくづく思うのでもう一回書きました。

書いた理由はもう一つあって、ベンチ・マーキング、ベスト・プラクティスと言われる手法と考え方が一緒であることに気づいて、面白いな、と思ったので。

是非、一度試してみて下さいね。
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自分自身を象徴するもの(1)

またもダヴィンチ・コードネタで恐縮ですが、あまり面白かったので「天使と悪魔」も読んでしまいました。

ダン・ブラウンの小説には「象徴学」がふんだんに取り込まれていますね。

西洋文化では「薔薇の花」が女性そのものを象徴する、などといった数々のエピソードに歴史や文化の深さを感じます。



さて、この「象徴」なのですが、実は私たちの周りにも沢山あります。

全てのものは「象徴」だと言ってもいいほどです。

赤のラベルの清涼飲料水といえば、コカ・コーラ。

コカ・コーラ社は、この赤という色に「コカ・コーラを飲んで楽しく、にぎやかに!」というメッセージを込めたと言われています。

身の周りにある製品・サービス・建物など、目にするもの全てが「何らかの象徴」なのです。

そして、象徴するものは「モノ」だけではないのです。

人間の「行動」が、何らかの象徴として取られることもあるのです。

威厳を示す為に足を組む、咳払いをする、

不満や怒りを表す為に大きな音を立ててドアを閉める、などなど。

知らず知らずのうちに取っている行動もあれば、自分で意識的に感情・考えを象徴させることもできます。

「気持ちを整理するために掃除をする」

「明るい気分を表すために、元気な声で話す」

「大事な商談なので、お気に入りの靴を履いてみる」などなど。



自分自身のいい面を象徴する行動パターンを探ってみると、とても面白いです。

ということで、私は今日の午後はデスク周りを掃除します。

気持ちの整理云々以前に、乱雑に積まれた書類が溢れてきているからなんですが・・・。(苦笑)

ランチタイム

今日はとても有意義なランチタイムを過ごすことができました。

少し足を伸ばして、大型書店の近くで昼食を取ったのです。

昼食後その書店へ。



仕事で欲しい本がいくつかあったのですが、今日は買わないでおこう、ざっとどんなものがあるかを見てから改めて買おう、と決めていました。

・・・その結果、普段なら手に取ることのないような本をザッピング感覚でゆっくりと眺めることができました。

更に、自分とは異なる視点の情報が入ってきたので、書店にいる間に新しい仕事のヒントが出てきたのです。

「買おう」と決めていたら、目当てのものだけ買ってさっさと書店を後にしていたと思います。

些細なことですが、いつもと行動パターンを変えただけで、新しい情報が一気に入ってきました。

いつもとは違うことをやったり、自分自身に変化を起こしてみると、新たな発見があるものですね。

研修がうまくいく法則 その1

先日、ある企業にコミュニケーション・スキル強化研修に行ってきました。

朝から夕方まで丸1日の長時間でしたが、最後まで全員の集中力が途切れることのない素晴らしい研修でした。

これだけ長いと途中で疲れたり、だれたりすることが多いのです。

部屋の温度は間違いなく上がってました。



・・・何故か?

それは、その企業の社長自らが通して一緒に受講されたからです。

受講風景を眺めてらしたわけではありません。

受講者と一緒になって各種ワークに積極的に参加され、いっぱい質問や感想を述べられるのです。

もうこなれば、誰もぼーっとなどしていられません。

皆さん必死。

いろんな感想・意見・質問が出るので、私も必死。(笑)

終了後、受講された方が寄ってきて

「・・・疲れました。こんなに疲れるなんて。

でも、いいこと学んだ気がします。」

と言って下さいました。



研修がうまくいく法則 その1:トップ・マネジメント層が一緒に受講すること



そりゃそうですよね。

「よし、こういう教育が必要だ。

知念さんに頼んどいたから、後はよろしく~。」ではやる気起きませんよね。

それに、受講者が学んだことを職場で実践しようとした時、

「なんだ、それは。聞いてないぞ、知らないぞ、そんなこと。」とストップがかかったり、

研修で学んだ内容と全く逆行するような言動を上司が取っていたら、一生懸命受けたあの研修は何だったのか?と馬鹿らしくなるのです。

そして、自分の所属する組織・会社への評価が下がり、信頼感も薄れていきます。

当然、働くモチベーションは落ちていくのです。

(これは悲しいけど、実話です。^_^;)
プロフィール

chinenjin

Author:chinenjin
知念くにこ
S&Gビジネスディレクション㈱勤務
米国NLP™協会認定トレーナーアソシエート
詳細プロフィールは↓に。
http://www.sandgbd.com/staffchinen.htm

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