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ねんきん特別便が・・・

ねんきん特別便がやってきました。

これは、「基礎年金番号」(払っていたら誰でも割り当てられている番号)と支払記録が結びついてない可能性のある人に送られるそう。


転職経験のある人・住所や名前が変わった人の場合、可能性が高いそうです。
私は転職してるし、引越しもしてるからな~、と思ってたら案の定でした。
転職のための就職活動期間中の支払記録だけがきれいに抜けてました。
つまり、企業の記録はしっかり残ってるけど、
国の記録だけが落ちているということ。
既に多くの批判がなされていますが、
改めて何をどうすれば、こんな杜撰な管理ができるのか、と愕然としました。


思うところあって、払い込み票(何年も前の話なのですが)の控えを保管してたので、
社会保険庁に問い合わせるつもりです。


それにしても、これね、すごくわかりにくいです。
まず、内容が合ってても、間違ってても、絶対返信しなきゃだめ。
それに気づくのに時間がかかりました。
更にあの書式は「間違い」を探しにくいです。
単に支払記録を記述するのではなくて、
せめて「支払うべき期間」と「支払実績・支払記録」と対比できるようにしておいてくれたら、一見してすぐわかるのに。
「相手」の立場で考えるというのは、
「言うは易し、行うは難し」なのかもしれません。


もし、お手元にねんきん特別便が届いたら、
説明のリーフレット全部をよく読みましょう!
(これがまた読みづらいのですが・・・。)
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テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

カリスマと組織

昨日、スティーブ・ジョブズ氏のカリスマ性について書いたばかり。
タイムリーにも今朝のCNETJapanにアップル株主総会の記事が出ていました。


私が興味を覚えたのは、彼の後継者にまつわる問題。
その彼が病にでも倒れたら会社はどう対応するのか。
実際、昨日紹介した「伝説のスピーチ」で彼は癌を宣告された経験を語っています。
ナンバー2的な存在はいるけれど、ジョブズ氏ほどのカリスマ性はない。
アップル社=ジョブズ氏とイメージされるほど、
彼のキャラクターは強烈なのです。
アップルの株主は、カリスマ性あふれるリーダーがいなくなった途端、
その組織の魅力が薄れてしまうことを懸念しているのです。


カリスマと組織との関係は微妙です。
カリスマが率いる組織だから魅力があるのか、
(この場合、カリスマが去ったら組織の魅力はなくなる)
あるいはカリスマを抱えることができる組織だから魅力があるのか。
アップル社の場合、スタートは明らかに前者です。
しかし、今は後者なのではないか、
ジョブズ氏自身が自分のためにそういう組織をつくりあげているのではないか、
と私は思っています。
(ある時点でアップル社は創業者であるカリスマと相容れなくなり、
彼を放り出しています。wikiをご参照ください。)


問題は、その組織に属している人達がどう考えているのか。
組織の魅力に安住してしまうと、次のカリスマを内部に見つけるのは難しいでしょう。
アップルの後継者問題、私は外部から人材調達してくるのではないかと予想しています。

テーマ : ビジネスブログ
ジャンル : ビジネス

伝説のスピーチ

遅ればせながら、スティーブ・ジョブズ氏の伝説のスピーチと呼ばれるものを視聴することができました。
彼については説明は不要だと思いますが、詳しく知りたければWikiを参照ください。
こちらも結構面白いです。

さて、そのスピーチの内容ですが、
「点と点を繋ぐ」
「愛と敗北」
「『死』について」
の3つの柱から構成されています。

Wikiのジョブズ氏の人生に起きた出来事と重ね合わせて聴くと、
本当に感じ入って、目頭が熱くなりました。
「『死』について」は、ここ最近私が感じてたことと重複していたので、殊更でした。


人生に無駄な出来事など何一つない。
起きたことから何を学び、それを現在・未来にどう繋いでいくかは自分の感性・力なのだということを教えてくれます。
彼のカリスマ性あふれるキャラクターについては、いろんな声があるようですが、
自分の人生に積極的・情熱的であること、
それゆえに魅力あふれ、他人を引き寄せるのだということがわかります。

是非一度時間のある時に見てください。
日本語の字幕入りなので、英語がわからなくても大丈夫です。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

電子メールがなくなる日

いまや電子メールを使っていない人を探すのが難しいようなご時勢です。
私自身は、仕事とプライベートの両方でメールアドレスを持っています。

ですが、昨年あたりからプライベートのメールはまめにチェックしなくなりました。
あまりにもスパムメールが多すぎて、メールソフトを開くだけでうんざりしてしまうのです。
家族・友人とのやり取りは携帯電話のメールか、
mixiのような特定サービスやURL経由のメッセージを利用しています。
携帯電話は相手と同じ会社で契約していたら
アドレスではなく電話番号に直接送れるので便利ですし、
特定サービス経由にすると、スパムはほとんど来ません。

仕事用のメールアドレスは、お客様や社内での連絡用に設けているので
そういうわけにはいきません。
ウィルス対策・スパム対策を講じて、
安全に効率よくメールが使えるように対策を取っています。
・・・それでも、洪水のように送られてくるスパムメール。
今朝は既に50件削除しました。

なんとかならないのだろうか、と思ってたら今朝のCNET-japanにこんな記事が出ていました。
「電子メールに未来はない」
ああ、やっぱりね。
同じこと感じている人は大勢いるということね。
新製品・サービス・技術は、
こういう身近な不満をキャッチすることが端緒となるのでしょう。
「私」が感じている不満は、他人も感じているかもしれないのです。

・・・ということは、電子メールに替わる媒体が登場するのもそう遠いことではなさそう。
新しいものを受け入れられる柔軟なアタマと心を用意して、待つことにしましょう。

自分を育てよう

好きな仕事。
嫌いな仕事。

誰にでもあると思います。
得意-苦手と分類してもいいかもしれません。
多くの場合、自然と生まれてくる感情なのでしょう。

でも、私はその好き嫌いといった感情を手放して、
あえて嫌いなこと・苦手なことに挑戦することを薦めています。
その先に新しい境地・可能性があるからです。
得意なことばかりをやっていると、
同じパターンの物の考え方・とらえ方しかしなくなります。
ところが、苦手なものを克服しようと思うと一筋縄ではいきません。
これまで自分がやったことのないアプローチで取り組まなければなりません。
七転八倒するかもしれません。
入口で相当苦しむことになります。
ほとんどの人がその入口で挫折してしまいます。
だけど、続けているうちに見えてくるものがあります。
言い換えると、続けた人にだけ見えてくるものがあります。
それが何か徐々にわかる場合があれば、
ある日突然「!」とひらめく場合もあるでしょう。
そうなるとシメタもので、
その分野を得意にしていた人がまねできないような切り口や技術を身につけています。

気がつけば、苦手意識を持っていた自分というのが遠い昔に思えます。
本気で自分自身を伸ばそうと思うなら、
自分自身の最大の支持者であると同時に、
厳しく突き放すことも時には必要なのです。

いくつかの苦手分野を克服した私が言うのだから、間違いありませんよ。
プロフィール

chinenjin

Author:chinenjin
知念くにこ
S&Gビジネスディレクション㈱勤務
米国NLP™協会認定トレーナーアソシエート
詳細プロフィールは↓に。
http://www.sandgbd.com/staffchinen.htm

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