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求めよ、さらば与えられん。

「求めよ、さらば与えられん」

聖書の中の言葉だったと思います。
私はキリスト教徒ではないのですが、
この言葉には妙に納得してしまうことがあります。

私の経験ですが、
困った時、
壁にぶつかった時、
苦しい時、
どうしていいかわからない時・・・。
これまで必ずと言っていいほど、
たくさんのサポートを受けてきたのです。
それは仕事でも、私生活でも同じです。

そのサポートには共通点があります。

・思いがけない所からサポートが提供される。
・自分自身が目指す方向性がはっきりしている場合にのみ、サポーターが現れる。

繰り返しますが、
仕事でも私生活でも同じなんです。
ということは、自分がどの方向に進んでいきたいか、
それがはっきりしていること、
時々は「自分の現在位置・将来行きたい場所」について自らに問うてみること、
それが大事なのです。

更にもうひとつ。
サポートは本当に想像だにしない人から提供されることがあります。
それを受けるのに多少の「勇気」が必要です。
意外に思われるかもしれません。
「心を開く勇気」「その状況に飛び込む勇気」と言うとわかりやすいでしょうか。

たくさんサポートをいただいたおかげで
今の私がある、と考えると
そろそろお返しをしないといけないかなあ、なんて思っています。
もちろん、まだまだ未知の分野にも挑戦しつつ・・・。
今年はその両方に取り組めそうな、そんな気がしているのです。
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会話は本当に言葉のキャッチボールか!?

先日のNHKの「爆笑問題のニッポンの教養」、ご覧になりましたか?
「おしゃべりな脳」、私は興味深く見ていました。
言語脳科学の酒井邦嘉氏に爆笑問題がインタビューするのです。

テーマは「人はなぜ言語を使えるのか?」。
酒井氏はヒトの脳の中に「文法中枢」という場所があることを発見しました。
(文法中枢とは、酒井氏が名づけたもの)
文章・音韻・単語・文法、それぞれを理解する時に、脳の中で働く場所が違うのだそうです。
これだけでもとても面白かったのですが、
思わずうなったくだりがありました。

要約すると、こういうことです。
「会話は言葉のキャッチボール、と言われているけれど、
本当は違う。
相手の言った言葉を100%理解しながら話してるのではなくて、
相手はこう反応するだろうな、
今度はこう言うだろうな、
と常に想像しながら話してるのです。
つまり、相手に向き合いながら、目の前に鏡を置いて自分と話しているようなものなんです。」
NLPやコーチングに出てくる「ミラーリング」を思い出しました。
密接に関係している話です。

確かに、「言語」というのは、
その人のこれまで生きてきた経過の中からしか生まれないので、
全く同じ内容として捕らえるのは難しいです。
じゃあ、相手と言葉や考えを共有できないかというとそうではないのです。
相手のことをよく知ろうとすればするほど、
それを積み重ねれば積み重ねるほど、
相手のリアクションがわかるようになる。
そうやって、常にいろいろイメージしながら会話ができる、
無限に会話ができるということが
人間にしかできないことなのです。
NHKのHPにダイジェスト版が紹介されているので、リンクを貼っておきますね。
http://www.nhk.or.jp/bakumon/previous/20090203.html

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プロフィール

chinenjin

Author:chinenjin
知念くにこ
S&Gビジネスディレクション㈱勤務
米国NLP™協会認定トレーナーアソシエート
詳細プロフィールは↓に。
http://www.sandgbd.com/staffchinen.htm

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