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公開セミナー「業務改善スキル習得」研修のお知らせ

公開セミナーのお知らせです。
りそな総研様主催で「業務改善スキル習得」研修を実施します。

●日時:2010.7.22(木)10:00~16:45
●会場:大阪産業創造館5階(研修室A)
●講師:知念 くにこ(S&Gビジネスディレクション㈱)
●受講料:一般¥30,450(りそな総研会員様は¥23,100)

【特色】
本研修では、オフィスでの業務改善のポイントや手法・進め方を具体的に解説します。
基礎知識を習得するだけで、業務改善が一気に身近になります。
さらに実習を取り入れて実際に手法を使います。
終了後「これならできそうだ」と業務改善へのハードルが下がります。


【プログラム】
1.オリエンテーション(講義)
・研修の狙いと進め方

2.「まずは改善にトライしてみよう」(実習)
講師から提示されたテーマに取り組むことで「改善」に対する考え方が変わります。

3.業務改善でプロフェッショナルを目指そう(講義)
業務改善に取り組むことの意義・基本的な知識を習得していただきます。
・業務改善とは何か
・業務改善がもたらす成果
・プロフェッショナルの仕事とは
・業務改善のための3つの視点
・業務改善の進め方

4.改善のポイントと手法:どこに注目するか?(講義)
改善のポイント・手法は複数あります。このポイントを知ってしまえば、着手しやすくなります。
「こんな簡単なことから始めたらいいのか!」と業務改善へのハードルが低くなります。
・現状把握からスタート
・プロセスに注目する
・時間に注目する
・価値に注目する
・フレームワークに注目する

5.改善の進め方(講義)
改善を進めるための手順とその過程で必要な能力・スキルについて解説します。
・改善の進め方
・問題解決能力
・情報力
・発想力
・コミュニケーション能力

6.ケーススタディ(実習)
・業務改善を考える


本セミナーは、どなたでも参加できるオープンセミナーです。
参加ご希望の方は、りそな総研様HPからもしくはFAXで申込書をお送り下さい。

※申込書ご希望の方は、お名前・住所・FAX番号をメールにて弊社までご連絡下さい。
→弊社の社名をクリック頂くとメールソフトが立ち上がります。 
S&Gビジネスディレクション㈱ 
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テーマ : 資格・スキルアップ・仕事
ジャンル : ビジネス

言葉の定義:「機密性」。

本を読んでいて、ふと疑問に思った部分がありました。

それは、
「ある情報を共有すべきかどうか、その判断は『要・不要』ではなく、
機密性があるかどうか、だ。」というもの。

え、機密性って「重要な秘密があるかどうか」っていうこと?
思わず意味を調べました。
どういう意味だったっけ?

機密:〔枢機に関する秘密の意〕重要な秘密。
主に政治上・軍事上の事柄についていう。

さらに、ISO/IEC 17799(BS7799)およびGMITS(ISO/IEC TR 13335)の定義によると、
機密性とは、アクセスを許可されたものだけがその情報にアクセスできること。
すなわちアクセス制御が確実に行われていることが機密性を保っている状態。
機密性が損なわれるとアクセスすべきでないものがアクセスしてしまい、不正アクセスを招くことがある。

ずいぶん定義が具体的になりますね。

セキュリティを「ハードウェア」や「ソフトウェア」だけではなく、
情報「収集」の段階で、
情報の性質によって区分することで確保しようということなのですね。

この考え方でいくと、
「機密を守る必要がないものを『情報』として共有する」
ということになります。
機密性のないものだけが共有される。
そして、
機密性のあるものは、単なる情報以上の価値を持つ。
・・・ということになるのでしょうか。

ここまで考えて、「フリービジネス」が流行る要因が少し納得できました。
フリービジネスが流行る原因については、あらためて。

テーマ : 伝えたいこと
ジャンル : 日記

学ぶということ

久々の更新です。(深く反省)

さて、最近の関心は「学ぶ」ということ。
学生の頃の学習ではなく、
社会人・オトナの学びについてです。

というのも、
「ベテランの知識・技術を若年層に伝達したい」
「組織の中で知識・技術・スキルに偏りがある」
という声がよく寄せられるからです。

これは企業の規模に関係なくみられる現象です。
その背景には、もちろん企業や組織の風土・文化というものがあります。
これは間違いなく関係しています。
制度(システム)も要因となるでしょう。
もちろん、個人のモチベーションや経験というものも関係しています。

加えて「学習の型」「学習のプロセス」という視点も大事だと私は考えています。
「学習」についての知識があれば、指導方法や制度改革に活かすことができます。
幸い、NLPではこの「学習」についてほんの入り口程度ですが、
知ることができました。
これをとっかかりに、もう少し組織での学習に活かせるサービスをつくれたらなあ、と考えています。

「学習の型」や「プロセス」については、またあらためて。

テーマ : ビジネスブログ
ジャンル : ビジネス

プロフィール

chinenjin

Author:chinenjin
知念くにこ
S&Gビジネスディレクション㈱勤務
米国NLP™協会認定トレーナーアソシエート
詳細プロフィールは↓に。
http://www.sandgbd.com/staffchinen.htm

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