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理想を持つということ

約3ヶ月間にわたり、NLP(脳神経言語プログラミング)のプラクティショナーコースという研修を受講していましたが、昨日無事終了。



本当は、毎回受けてきた内容やその感想についてここにアップするつもりでした。

しかし、私にとっては予想していた以上にインパクトが大きすぎたこと、消化するのに時間がかかっていた為書けませんでした。

はっきり言って、この3ヶ月間は「混乱」の一言。

全過程を終えてようやく落ち着いてきたので、時々NLPを通じて学んだこと・感じたことなど書いていきます。



さて、ある方と仕事の進め方について話していた時のこと。

「理想を言ってても仕方がない、現実はこうなんだから。」

という言葉が返ってきました。

時間がなくてその言葉でその日は終わってしまいましたが、がっかりしました。

その言葉の中に「理想を追い求めるつもりはない」という姿勢が表れていることに。

そして、「その考え方をしている限り発展がない」ことを伝えられなかった自分に。

常々仕事に「理想」を持っている方だと思っていたので、余計に落胆したのです。

忙しさ故、一時的に見失っているだけだと思うのですが。



それから徒然に考えていたのですが、人には理想(それは「望む未来」に他ならない)が不要になる時というのが来るのでしょうか。

或いは、大人になると「未来」はなくなってしまうのでしょうか。

日々時間に追われたり、仕事に埋没してくると「理想」や「未来」は見えなくなるのでしょうか。

理想や未来って子供や若者だけのものではないはず。

このブログは仕事モードで書いていますので、仕事をしていく上で理想や望む未来を持つこと、それに向かって取り組むことの意味について伝えていきたいと思います。



↓修了証書もらいました。

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プロフィール

chinenjin

Author:chinenjin
知念くにこ
S&Gビジネスディレクション㈱勤務
米国NLP™協会認定トレーナーアソシエート
詳細プロフィールは↓に。
http://www.sandgbd.com/staffchinen.htm

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