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望んでいない状態になった時(1)

昨日、私が入った店で対応に不満を感じたことを書きました。

不機嫌になっていく自分を抑えようとせずに、店員の説明を聞いていました。

言葉で何かを訴えることはしなくても、私の表情だけで十分にその気持ちは伝わったはずです。

さて、私達が店を出た後テーブルについてくれた彼女はどうしたかなあ、とここ2,3日考えています。



想定できるケース1:帰ったことを確認してから、同僚に愚痴をこぼす。

「ねえ、さっきのお客さん、本当に感じ悪かったわ。」

「出せないものは仕方ないじゃない。気にすることないわ。」

といったような慰めの会話が展開される。



想定できるケース2:仕事が終わってから、気の合う友達や家族に今日の出来事を話して憂さ晴らしをする。或いは、憂さ晴らしの買い物をする。



想定できるケース3:こんなこともあるわ、とさっさと気分転換をして、次の仕事に集中する。



想定できるケース4:同じようなパターンが続いている(あれだけ品数がなければ、そうであろうと考えるのが普通)ことを同僚と話し合い、何らかの策が打てないか考える。



4が最も建設的な態度ですね。

建設的な順番に並べると、4>3>2>1となるのではないでしょうか。

私達のテーブルで給仕してくれた彼女は、1か2の行動を取っただろうな、と思っています。

あくまでも推測ですが、3や4の態度を取れる人であれば、最初から客に対する態度が違っていたはずですから。

その人の内面は外見・態度に自ずと表れるということですね。

「嫌な気分になること」、或いは「望んでいない状態になること」、それは誰にでもやってきます。

そういう時、どう対応するかで「仕事の達人」か否かが見えます。

(・・・次回に続く。)
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プロフィール

chinenjin

Author:chinenjin
知念くにこ
S&Gビジネスディレクション㈱勤務
米国NLP™協会認定トレーナーアソシエート
詳細プロフィールは↓に。
http://www.sandgbd.com/staffchinen.htm

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