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望んでいない状態になった時(2)

前回に続いて、仕事で望ましくない状態になった時の対処法について書きます。



ケース1:愚痴をこぼす

は、ストレス解消の役目は果たしますが、それで何かが変わるわけではありません。

多くの人は「愚痴をこぼす」ことで、他人に自分の嫌なムードを手渡してスッキリ感を得ているようです。

不思議なもので、時にそのムードは形を変えて次の人に手渡されたり、その場の空気を嫌なムードに染めてしまうことがあります。

愚痴を言うなら、明るく建設的にいきたいものです。

仕事の達人は愚痴を言うのが上手です。



ケース2:憂さ晴らしをする

憂さ晴らしの方法如何では、却って嫌な気分を増幅するので要注意です。

「ヤケ」になって何かをしていい結果は得られません。

やけ酒とは漢字で「自棄酒」と書きます。

やけ買い・やけ食いも同じく「自棄」という字を当てます。

自分を見捨ててどうするのでしょうか。



ケース3:気分転換

はどうでしょうか。

仕事の達人は気分転換が上手です。

単に気分転換をするのではなく、気分を変えて「平常心」を取り戻した所で「さあ、どうしよう」と事に取り組みます。

ケース2の憂さ晴らしとは異なる自分だけの気分転換術は持っておいた方が良いでしょう。



ケース4:予防策を考える

どうすれば同じ轍を踏まないか、達人はそう考えます。

その際にオススメしたいのは、「なぜあんな状態になってしまったのか?」と問うよりも

「どうすれば同じ状態を招かないか?」と今後に目を向けることです。

起きてしまったものは仕方がありません。

また、「なぜ?」と問うて明瞭な答えを得、その対応策が打てるのならいいのですが、答えがない場合には自分を責める・何かに責任転嫁するという不毛な状態に陥りがちです。

そんな時には「どうすればよいか?」を考えた方が、答えが見つかるのです。
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プロフィール

chinenjin

Author:chinenjin
知念くにこ
S&Gビジネスディレクション㈱勤務
米国NLP™協会認定トレーナーアソシエート
詳細プロフィールは↓に。
http://www.sandgbd.com/staffchinen.htm

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