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自分でできるストレス軽減ワーク:頭痛


この度の東北・関東大震災で被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申しあげます。

あまりのダメージの大きさに言葉もございません。
募金をしてもささやかすぎる、
現地にボランティアに赴いたところで、経験もないので足手まといなだけである。
・・・何か自分で役に立つことはないか、問い続けております。

問い続けるうちに、ひとつ見つけたことがあります。
それは「ストレス軽減のワーク」をご紹介することです。
NLPを学ぶ過程で身につけました。
被災地での生活はストレスに感じることばかりだと思います。
そもそも通信環境も改善されていない状況で、私の文章が届くかどうかさえわかりません。
またご紹介するワークは人によって向き・不向きがあるかもしれません。
(たとえ不向きであっても、気分が悪くなることはありません。)
でも、一方でこのワークでストレスを感じにくくなった人がいるのも事実なのです。
お金もかかりませんし、簡単なのでご紹介させてください。
どこかで誰かのお役に立つことがあるかもしれない、そんな想いでいます。

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■自分でできるストレス軽減ワーク:頭痛

座って、目を閉じます。

深呼吸を好きなだけ繰り返します。
さっきよりもリラックスできてきたかな、と感じられるまで。

リラックスすることそのものが難しい環境の方もいらっしゃると思います。
その場合は、自分の呼吸の音に耳を澄ませる、
呼吸をする度に動く自分のおなかや胸、肩や背中などに注意を向けます。
身体の外よりも内部の感覚に注意を向けてあげることで、少しずつ感覚が変わってきます。

自分の体の内側に意識を向けることができるようになったら、
頭のどの部分に「痛み」を感じるかを探ってみます。

それが見つかったと思ったら、

「どんな大きさか?」
「色は感じるか?」
「動いてる感じはあるか?」、
「その痛みは音を出しているか?」、


などをチェックしていきます。
「鈍い痛み」「キンキンする痛み」といった表現をすることがありますね。
それをもう少し具体的に表現してみるのです。
表現ができたら、頭の中で大きさや色、音を自分が心地よい、と感じるようなものに変えてみます。

この質問を繰り返します。

繰り返しているうちに頭痛が軽減されたり、なくなるケースがあります。
(注:人によって向き・不向きがありますが、このワークの応用で腰痛が軽減された方もいらっしゃいます。)
「 」の質問は、どなたか親しい人に問いかけてもらっても構いません。
その際には、優しい声でゆっくりと質問を投げかけてあげてください。


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このワークについて:
人は「十分にその経験をした、と感じた経験については『手放す・消去』する」という説があるそうです。
痛みという経験を避けるのではなくて、あえてその中に自分自身を浸らせる。
そして、その経験を十分に体験し、その中にいる自分をはっきりと認識したら、
痛みを感じなくなる、という説です。
味わいつくした結果、なくなった、という表現がぴったりハマるという方もいます。
この説を裏づけるようなエピソードがいくつかありますが、それはあらためてご紹介します。

※参考文献:「ゴードン博士の人間関係をよくする本」(トマス・ゴードン)
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テーマ : みんなに知ってもらいたい
ジャンル : 日記

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プロフィール

chinenjin

Author:chinenjin
知念くにこ
S&Gビジネスディレクション㈱勤務
米国NLP™協会認定トレーナーアソシエート
詳細プロフィールは↓に。
http://www.sandgbd.com/staffchinen.htm

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