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Liveな感覚(演芸編)

私事ながら、先週誕生日を迎えました。

友達・家族からプレゼントや心温まるお祝いメールを頂きました。皆さん、本当にありがとう!

嬉しかったのが、誕生日記念として「フレンテ寄席・上方特選名人会」に連れて行って頂いたことです。笑福亭福笑、酒井くにお・とおる、内海英華と言った出演者達。その中でもくにお・とおるコンビの面白かったこと!顔中の筋肉使って笑いました。

テレビと全然違うのです。持ち時間は勿論のこと(とても長い)、その動き、ちょっとした間合いなどテレビで見る印象とは全てが異なっていました。全く別物と言ってもいいくらい。くにお師匠のあの動きの大きさ・可笑しさ、テレビではわかりませんでした。失礼ながら、正直言ってここまで面白いとは思っていませんでした。
演芸に限らず、音楽・絵画・芝居・スポーツなどテレビで映し出されるものは、画面を媒体にした途端、別のものになるんですね。テレビでは、その場の雰囲気やそこに立っている人の空気感を伝えることに限界があるんだなあ、例えそれが生中継であっても。ここ数年、劇場やコンサートホール・ライブハウス・野球場等に自ら足を運ぶようになって、つくづくそう感じています。他人にモノを伝えることの難しさよ・・・。



ということは、テレビで見て「ステキ・素晴らしい」と思えるものは、

実物はテレビというフィルターに負けないくらい何十倍・何百倍もステキか、

またはテレビ用に作られているから、リアルで見ちゃうとステキでないか、

のどちらかなんだろうなあ、などと考えている今日この頃です。

(写真は誕生日にもらったお花)

参考URL:くにお・とおるはなぜ面白いのか
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chinenjin

Author:chinenjin
知念くにこ
S&Gビジネスディレクション㈱勤務
米国NLP™協会認定トレーナーアソシエート
詳細プロフィールは↓に。
http://www.sandgbd.com/staffchinen.htm

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