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映画「スゥイング・ガールズ」

ウォーター・ボーイズの矢口史靖監督による学園青春ストーリーです。

158万人を動員し、興行収入が20億円と、全国166館という公開規模から考えると異例のヒット映画となっています。確かに面白かったです。

ストーリーは、 「スゥイング・ガールズ」というタイトルから連想されるとおり、楽器なんか持ったこともない女子高校生達が、ひょんなことからビッグバンドを結成し、ジャズを始めてしまうのです。

ストーリーの面白さや監督の名前による動員もあるでしょうが、ヒットしている理由として「ターゲットにうまく当たった」こともあると思います。



そのターゲットとは・・・

その1:ジャズ愛好家。

その2:吹奏楽愛好家。

その3:吹奏楽部に所属する中高校生。

実は、この第3の層がこの映画を最も支持しているのではないでしょうか。

比較的スポットの当たることが多いスポーツに比べ、文化系クラブ活動となると地味・暗いといったイメージで捉えられがちです。

こんなに明るく楽しくメジャーに取り上げてもらえることは滅多にない!

見に行かなくちゃ!

という心理が働いてるのではないでしょうか。

この映画の制作サイドがそこまで読んで作ったかどうかは未確認ですが、ターゲットの設定次第でヒットが生まれる可能性は十分考えられます。

次のターゲットは、「クラシックギター」「書道」「放送部」あたりでどうでしょう。

この映画の中で、上野樹里扮する女子高生達は授業をいかにさぼるか、授業が終わってからどこに遊びに行こうか、とかそんなことばかり考えています。

その部分だけは昔の自分を見てるようで、少々恥ずかしかったです・・・。

その彼女達が、最初で最後のコンサートを開くそうですよ!
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プロフィール

chinenjin

Author:chinenjin
知念くにこ
S&Gビジネスディレクション㈱勤務
米国NLP™協会認定トレーナーアソシエート
詳細プロフィールは↓に。
http://www.sandgbd.com/staffchinen.htm

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