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ドラフトワン

今春サッポロビールのドラフトワンが、ビール・発泡酒に次ぐ「第3のビール」として独自の地位を築いています。

第3のビールとは、ビールで使われている麦芽の代わりにエンドウたんぱく等の原料を使うことで税率を低く抑えたビール風味アルコール飲料を言います。ドラフトワンの場合「雑酒・その他の雑酒?」に分類され、税額は一般発泡酒の約47円に対し約24円なのです。

その為350ミリリットル缶の価格が125円(税抜き)と安く、売れ行きが伸びています。

価格の魅力に加えて麦芽による苦みがない為、これまで「ビールは苦くてイヤ」という層に受け入れられたことも売れている理由でしょう。

サッポロでは発泡酒ブームの最中の1999年からスッキリ感を求めて開発したそうです。発泡酒市場ではキリン・アサヒの2強に敵わない、との判断から新商品開発の道を選んだのか、或いは新たな柱育成の為に市場に先行して新商品開発に取り組んだのか・・・定かではありませんが、新たな市場開拓に成功した例と言えます。

※筆者注:ほんとにスッキリしているので、通のビール党には物足りないと思います。
雑酒に対する増税が検討されていましたが、見送りが決定したようです。
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chinenjin

Author:chinenjin
知念くにこ
S&Gビジネスディレクション㈱勤務
米国NLP™協会認定トレーナーアソシエート
詳細プロフィールは↓に。
http://www.sandgbd.com/staffchinen.htm

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