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ブルー・クリスマス

クリスマスカラーと言えば、赤と緑が定番です。

この時期街はこのクリスマスカラー一色に染まります。

ところが、今年は青で演出するクリスマスが流行とか・・・。



ディスプレイをする側には、個性的で新鮮な演出をしてお客を集めたい、他との違いを打ち出したい、というニーズがあります。

今回そのニーズを可能にしたのが、技術の普及です。1993年に実用化された青色LEDがここにきて急速に普及しており、今シーズン全国各地でブルー・クリスマスが繰り広げられているのです。

「技術」とひとくくりに表現していますが、その背景には実に多種多様の技術が存在しています。

青色LEDの実用化を起点に、高輝度化のための技術(発明当初重要課題とされていた)、大量生産の技術、生産コストを低減させる技術、品質を安定させる技術等等。画期的な発明と言われてから10年。複数の技術が積み重ねられて、ようやく私達の身近な存在になってきました。

このブルー・クリスマスは、技術が生んだ流行と言えますね。



写真は、なんばパークス(大阪市中央区)のクリスマスツリーです。確かに、雪や氷、クリスタルを連想させる少しクールな青い輝きはとても珍しく、大勢の人々が思わず足を止めていました。私同様カメラに収める人も多く見られました。

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Author:chinenjin
知念くにこ
S&Gビジネスディレクション㈱勤務
米国NLP™協会認定トレーナーアソシエート
詳細プロフィールは↓に。
http://www.sandgbd.com/staffchinen.htm

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