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「お笑いオンエアバトル」という番組

昨日M?1グランプリがアンタッチャブルに決定しました。

(個人的には、麒麟を応援してたのですが・・・

それは、さておき最近若手芸人を起用したお笑い番組が増えてます。

それも、普通のお笑い番組ではなく、各出演者同士を競わせる形式のものが目立ちます。

ややマニアなお笑い好きの私の記憶によると、一番最初にコンペ形式を採用したのは、NHKの「お笑いオンエアバトル」という番組だったと思います。

この番組はM-1が始まる前から放送されていて、今も続いています。

10組の芸人が芸を披露し、観客が各芸に対して「この芸をテレビで放送したいかどうか」を投票します。そこから上位5組だけが実際に放送される、という相当シビアな構成です。

不思議なもので週によってレベルにばらつきがあって、全体にハイレベルな日もあれば全く面白くない日もあります。これが更にシビアさを増すポイント!評価は相対的な為、そこそこ面白くてもその上を行く芸人が複数いた場合には、やはり放映されないのです。

M-1が始まる前から放送されていたこの番組、人気がある理由は



・失格となった理由やがっくりきている舞台裏の芸人の姿が披露され、お笑い番組なのにドキュメンタリーテイストが強いこと

・他のテレビ局のお笑い番組と違って、メジャー・マイナーを問わず全国のいろんな芸人を見ることができること(マニアにはうれしい→青田買いができる)

・プロによる審査ではなく、一般素人が審査するので「クチコミ感覚」が強いこと

ではないかと分析しています。

お笑いオンエアバトルを継続して視聴しながら、他のお笑い番組を見ると若手芸人の「ポジション」がわかって、面白いです。
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Author:chinenjin
知念くにこ
S&Gビジネスディレクション㈱勤務
米国NLP™協会認定トレーナーアソシエート
詳細プロフィールは↓に。
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