スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

M-1グランプリ

既に何度か取上げている「お笑い」。

ここ数年のこのブームの火付け役は「お笑いオンエアバトル」という番組である(1999年スタート)、というのが自説であります。そして、そのブームはM-1グランプリによって更に確実なものになりました。

2001年に始まり、昨年の2004年大会では、20,617組がエントリーしたそうです。

これまでにも数々の笑いに関する賞はあったのに、それらが霞んでしまうほどM-1グランプリに勢いがあるのは何故でしょうか

それは、次の理由によるものでしょう。



?「漫才文化を底上げしたい」という信念から始まった為、門戸を広く設定。(プロ・アマチュア・地域・所属事務所を問わない。)

?賞金額が既存の賞より格段に高い。(1000万円)

?回を重ねる毎に勝利者のメディアへの露出が高まり、誰の目にもこの大会で勝つことの意義が明らかになりつつある。



特に?は注目すべきことだと思います。

このイベントは吉本興業が仕掛人なのですが、他の事務所や地域にも声をかけたそうです。

吉本や関西地域だけの取り組みでは、ここまで大きなムーブメントにはならなかったでしょう。「オープン」にしたからこその繁栄!「クローズ」でいくか、「オープン」でいくか。微妙かつ複雑で難しいポイントですが、M-1についてはオープンがハマったということですね。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

chinenjin

Author:chinenjin
知念くにこ
S&Gビジネスディレクション㈱勤務
米国NLP™協会認定トレーナーアソシエート
詳細プロフィールは↓に。
http://www.sandgbd.com/staffchinen.htm

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。