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ハウルとヨン様と「愛の流刑地」

友人が「ハウルの動く城」にいたく感激して帰ってきました。

ハウルのカッコ良さに「うっとり」したそうです。彼女はアニメおたくでも何でもない大人の女性ですが、あまりにうっとりしてしまい、その気持ちを継続させる為に再度映画館に足を運んだそうです。

「えー!アニメの登場人物ににうっとり?」

と驚きましたが、他人をこれだけ「うっとり」させることができるモノ・人もエライ、一方で「うっとり」できる感性を持ち続ける人もエライ、と思うのです。

そうか、「冬のソナタ」は、その眠っていた感性を掘り起こしたのか・・・。

「癒し」の次は「うっとり」なのか・・・。

私は残念ながらどちらにも該当しない(ハウルはまだ見ていない)のですが、「うっとり」という感情は、女性特有のものなのでしょうか?

あまり男性の口からこの言葉を聞いたことがないなあ、

だいたい、男性がうっとりする対象って何だろう???

などと思いをめぐらせながら、日経新聞を開き、「もしかすると・・・」



日経新聞の読者層の多数を占めるビジネスマンの方々は、毎朝の通勤電車の中で「愛の流刑地」を読みながら、主人公と自分を重ねて密かにうっとりしているのではないか・・・。

「失楽園」の時に比べると多少インパクトは落ちているかもしれませんが。

あくまでも推測に過ぎないので、追々検証したいと思います。
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chinenjin

Author:chinenjin
知念くにこ
S&Gビジネスディレクション㈱勤務
米国NLP™協会認定トレーナーアソシエート
詳細プロフィールは↓に。
http://www.sandgbd.com/staffchinen.htm

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